NTTマーケティングアクトProCXがコンタクトセンター・アワード2026の2部門で受賞
株式会社リックテレコムが主催するコンタクトセンター・アワード2026において、株式会社NTTマーケティングアクトProCXが2部門で賞を受賞しました。センター表彰部門ではブラザー販売株式会社との共同の取り組みにより最高位となる最優秀テクノロジー部門賞を受賞したほか、個人表彰部門のリーダーシップ・アワード2026では池田 津夕美がリーダー・オブ・ザ・イヤーに選出されました。コンタクトセンター・アワードは、顧客応対の専門組織であるコンタクトセンターに携わるセンターマネジメントの相互研鑽と、顧客応対の重要性や経営貢献にフォーカスした意義にスポットライトを当てる制度です。
センター表彰部門において、株式会社NTTマーケティングアクトProCXはパートナー企業であるブラザー販売株式会社と共同で実施した「人×AI 効果最大化に資するAIオンボーディング」の取り組みで最優秀テクノロジー部門賞を受賞しました。

この取り組みでは、生成AIによる応対履歴の自動要約を導入するとともに、現場の不安や利用者ごとの特性に応じてAIを業務へ定着させる「AIオンボーディング」の手法を構築しました。その結果、応対後処理時間の大幅な短縮を実現したほか、顧客接点領域における新たな価値創出につなげたとしています。
同社は「今回の受賞を励みに、人とテクノロジーの価値を最大化するAIオンボーディングを新たな標準へと育て、コンタクトセンター業界全体のAI活用を次の段階へ進めていくことに貢献してまいります」とコメントしています。また、ブラザー販売株式会社は、コミュニケーター一人ひとりの特性に合わせて段階的に活用を進めたことでAIが現場に無理なく定着し、応対後処理時間の半減という成果に結びついたとしています。
個人表彰部門で池田 津夕美がリーダー・オブ・ザ・イヤーを受賞
個人表彰部門のリーダーシップ・アワード2026では、コンタクトセンター業界における模範的なプロフェッショナルとして、オペレーション分野の年度MVPである「リーダー・オブ・ザ・イヤー」に池田 津夕美が選ばれました。なお、同賞の受賞は前身である株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトでの受賞も含めて8年連続となります。



受賞した池田 津夕美は「これからも、一人ひとりが持つ力を発揮できる環境をつくり、仲間とともにお客さまの期待を超える体験を届けていきたいと思います」とコメントしています。
株式会社NTTマーケティングアクトProCXについて
大阪市都島区に本社を置き、代表取締役社長を長徳 慎二郎が務める株式会社NTTマーケティングアクトProCXは、CXのプロ集団としてテクノロジーと人の融合により顧客接点を最適化し、心地よい顧客体験のデザインを通じてクライアント企業の事業拡大に取り組んでいます。

- コンタクトセンター・アワードHP:https://www.cc-award.com/
- 社員インタビュー「ProCXな人」:https://www.nttactprocx.com/company/recruit/purpose/interview/
本件に関する問い合わせは以下で受け付けています。
- 株式会社NTTマーケティングアクトProCX 事業推進部 事業推進担当 広報ESG
- メールアドレス:ma-kouhou@west.ntt.co.jp
本記事は株式会社NTTマーケティングアクトProCXの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



