関西学院大学星空パレットがUNIDOLで2連覇 関東圏外チーム初の快挙
大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL 2026 Summer supported by 17LIVE 決勝戦/敗者復活戦」が2026年9月16日(水)、Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)で開催された。全国5都市の予選を勝ち抜いたチームと同日開催の敗者復活戦を勝ち上がった計17チームが決勝戦に出場した。関西学院大学の「星空パレット」が優勝を果たし、関東圏外のチームとして初となる全国大会2連覇を達成した。
関東圏外チーム初の全国大会2連覇を達成










UNIDOLは、大学生がアイドル楽曲のコピーダンスを披露し、パフォーマンス力や表現力などを競う大学対抗の大会で、2012年の初開催から今大会で26回目の開催となった。昨年度の年間総動員数は2.6万人を超え、今大会では会場チケットおよびオンライン配信チケットを合わせて約4,800人を動員した。
今大会は全国5都市(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)で行われた予選に55大学60チームが参加した。予選を勝ち抜いた15チームに敗者復活戦を勝ち上がった2チームを加えた計17チームによる熱戦の末、関西学院大学「星空パレット」が前大会に続く全国大会2連覇を成し遂げた。準優勝には明治大学「chocolat lumière」、第3位には早稲田大学「夏目坂46」が選ばれた。
優勝した星空パレットは「こんなにも人生をかけてステージをつくれる機会をいただけて、こんなにも夢中になれる場所をいただけて本当に嬉しいです」とコメントを残した。
著名クリエイター陣による審査と22/7のゲスト出演
決勝戦の審査員には、乃木坂46やAKB48をはじめ数多くのアイドルグループの振付を手がける「CRE8BOY」、ハロー!プロジェクトをはじめ数多くのステージで振付・演出を手がける「みつばちまき」、CUTIE STREET「かわいいだけじゃダメですか?」などを手がける作曲家・音楽プロデューサー「早川博隆」、ももいろクローバーZ「走れ!」など数多くのアイドル楽曲の作詞を手がける作詞家「NOBE」が参加し、ダンスや表現、演出など多角的な視点から審査を行った。
決勝戦MCは、人気芸人「土佐兄弟」と元BEYOOOOONDSの「高瀬くるみ」が担当した。
さらに、秋元康、ソニーミュージック、アニプレックスがタッグを組んで誕生した声優アイドルグループ「22/7(ナナブンノニジュウニ)」がスペシャルゲストとして登場。「後でわかること」をはじめ全5曲を披露した。なお、TOKYO MX・BS11で放送中の「22/7 計算外」でも本大会の様子が放映される予定となっている。
大会結果一覧
- 優勝:星空パレット / 関西学院大学(https://youtu.be/4D-U9qhtLtg?si=yX-3so2cjz3Lmm6l)
- 準優勝:chocolat lumière /明治大学(https://youtu.be/OnZ-sBQxlSQ?si=PPXpxExonO1Z01NY)
- 第3位:夏目坂46 /早稲田大学(https://youtu.be/S32JUr3xiuw?si=xGtDZ1tN_2JGZ4-n)
- ベストダンス賞:chocolat lumière (明治大学)
- ベストドレッサー賞:初恋♡めもわ〜る (南山大学)
- ベストエモーショナル賞:Bombs! (筑波大学)
- ベストフェアプレー賞:HELLO DOLL. (天使大学)
- ベストルーキー賞:おやすみchu! (産業能率大学)
- 17LIVE特別賞:君はトキシック (早稲田大学)
- 審査員特別賞:星空パレット (関西学院大学)
- ベストライバー決定戦 第1位:君はトキシック (早稲田大学) こゆ
大会開催概要
- 名称:UNIDOL 2026 Summer supported by 17LIVE 決勝戦/敗者復活戦
- 日程:2026年9月16日(水)
- 会場:Kanadevia Hall (旧TOKYO DOME CITY HALL)
- 住所:東京都文京区後楽1-3-61 ミーツポート1F
- 開演:第一部(敗者復活戦)/13:15、第二部(決勝戦) /16:40
- MC:土佐兄弟、高瀬くるみ
- スペシャルゲスト:22/7
- 主催:UNIDOL実行委員会・フジテレビジョン
- 後援:株式会社AmaductioN
- 公式HP:http://unidol.jp/
- 公式 X:https://x.com/UNIDOL_EXCO
本記事はUNIDOL実行委員会の発表をもとに作成。
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