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PoliPoliが自民党青年局と高校生政策甲子園受賞チームの意見交換会を実施

株式会社PoliPoliは2026年7月14日、自由民主党本部にて、全国の高校生向け政策提言コンテスト「第3回全国高校生政策甲子園」2025年受賞チームと自由民主党青年局による意見交換会を実施しました。

本会は、PoliPoliが支援する「政策甲子園」において優れた提言を行った高校生が、継続的に政策形成の現場に触れる機会を創出することを目的に開催されたものです。当日は青年局の国会議員と高校生が、現代社会が抱える孤独問題や農業課題について議論を交わしました。

意見交換会では、2025年の受賞2チームがそれぞれの専門領域に基づく政策提言を行い、出席した国会議員と議論を行いました。

長野県の佐久長聖高校のチーム「そらりんく」は、「ひとりじゃない、をテクノロジーで。」をテーマに、AI技術とマイナンバー制度を組み合わせた個人最適化メンタルケアシステム「CSP(心サポートプログラム)」を提案しました。メンバー自らの孤独感に基づき、行政が適切な支援を届けるデジタルセーフティネットの構築を提言しています。

宮城県の古川黎明高校のチーム「古川黎明お米プロジェクト」は、農業従事者の高齢化や減少に対応するため、作業工程を大幅に削減できる「直播(ちょくは)栽培」への転換支援を提言しました。所得補償や研究費の補助、機械導入への支援制度新設など、食糧安全保障の観点から日本の米農業を守る具体的施策を提示しました。

質疑では、AIの判断リスクへの対策やマイナンバー連携における匿名性の重要性、生産地と消費地(東京)の同世代間の意識差、米の海外輸出やブランド化の可能性などについて議論が交わされました。

出席した自民党青年局議員による評価とコメント

当日は自由民主党青年局から、平沼正二郎衆議院議員(青年局長)、高見康裕衆議院議員(青年局長代理)、大空幸星衆議院議員(学生部長)が出席しました。

平沼正二郎衆議院議員は、人口減少社会におけるAI対応の必要性に触れ、提案の方向性を評価しつつ不確実性や規制面の研究深化に期待を寄せたほか、令和9年度から米の直播栽培への支援を強化する方向で議論が進んでいることから提言の実現性の高さを指摘しました。

高見康裕衆議院議員は、政府の農業政策の方向性と合致している点や、全校アンケート、専門家へのオンラインインタビュー、病院インターンシップなど生徒たちが主体的に取り組んだ多様な調査手法の質の高さを評価しました。

大空幸星衆議院議員は、孤独・孤立対策の観点からメンタルケア領域でのAI活用や保険・医療連携の重要性に言及し、農業分野においても生産地の高校生自らの言葉が持つ共感力への期待を示しました。

日本JCが主催する政策甲子園と第4回国民投票

「政策甲子園」は、高校生が主役となり日本の未来を創るための具体的な政策を立案・提言するコンテストで、若者の主権者意識向上を目的に2023年より日本JCが主催しています。今年は全国47都道府県から過去最多となる1,010チーム・3,045名の高校生からエントリーがあり、7月下旬より予選を実施、8月20日に決勝大会が開催されました。

現在、2026年「第4回政策甲子園」の国民投票が実施されています。

  • 投票期間:2026年9月1日(火) 10:00 ~ 9月20日(日) 23:59
  • 投票方法:
  1. 「政策甲子園」公式LINEアカウントを友だち追加(公式LINE https://lin.ee/JzN51Rz)
  2. 公式LINEまたは公式HPにて各チームの政策を閲覧
  3. 公式LINEより応援したい政策へ投票
  • 詳細・投票:https://seisakukoushien.jaycee.or.jp/

株式会社PoliPoliについて

伊藤和真氏が代表取締役を務める株式会社PoliPoliは、2018年2月に設立された企業です。政治に声を届けるウェブサイトとして2019年12月に『PoliPoli』(https://polipoli-web.com/)をリリースし、国会議員や政党からの相談や意見募集中のテーマにコメントすることで政策サポートができる環境を提供しています。

  • 会社名:株式会社PoliPoli
  • 代表者:伊藤和真
  • 所在地:東京都千代田区平河町2-5-3
  • 設立:2018年2月
  • コーポレートサイト:https://www.polipoli.work/
  • 採用ページ:https://herp.careers/v1/polipoli

本記事は株式会社PoliPoliの発表をもとに作成しています。

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