東京ゲームショウ2026が開幕 過去最多1138社が出展 会期は史上最長の5日間
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(会⻑:辻本 春弘)は、2026年9月17日10:00より「東京ゲームショウ2026」を開幕しました。会期は9月17日から21日までの5日間で、同イベント史上最長となります。出展社数は国内540社、海外598社の合計1,138社にのぼり、過去最多を記録しました。
過去最多となる1,138社が出展
2026年9月17日時点の出展社数は、過去最多となる53の国・地域から1,138社となり、史上最大だった昨年の1,136社を上回りました。出展小間数は3,999小間(昨年実績は4,157小間)となっています。
主なコーナー別の出展社数は以下の通りです(カッコ内は昨年実績)。
- 一般展示:284(335)
- インディーゲームコーナー:292(294)
- ビジネスミーティングエリア:251(177)
- ビジネスソリューションコーナー:134(133)
- SELECTED INDIE 80:78(80)
- ゲームアカデミーコーナー:70(65)
- ゲーミングハードウェアコーナー:53(62)
- 物販コーナー:42(45)
- スマートフォンゲームコーナー:16(13)
- ファミリーゲームパーク:16(13)
- AIテクノロジーパビリオン:14(15)
- eスポーツコーナー:10(6)
- ゲーミングライフスタイルコーナー:9(11)
- AR/VRコーナー:8(16)
- オールエクセシビリティコーナー:3(3)

会場内の人数管理と試遊時の年齢制限
会場内では混雑緩和のため、各エリア(1-3ホール、4-6ホール、7-8ホール、9-11ホール)の出入口にセンサーを設置し、人数をリアルタイムで管理します。規定数に達したエリアは入場規制が行われますが、該当エリアの「試遊予約券」や「ステージ観覧予約券」などを持つ来場者は、開始時間を確認したうえで入場が可能です。
また、CESA倫理規定・CERO倫理規定のレーティング制度に基づき、「Z区分」作品または「Z区分」に相当する表現を含むタイトルの試遊は18歳以上に制限されます。対象タイトルの試遊には、運転免許証やパスポート、学生証などの年齢確認書類の提示が必要となります。
入場口は日程やホールごとに異なり、ビジネスデイは正面広場での手荷物検査と2階中央モールでの受付を経て1ホールから入場します。一般公開日は、1〜8ホールがイベントホール西側広場での手荷物検査後に1ホール1階(一部時間帯は8ホール1階)から、9〜11ホールは11ホール北側広場付近での手荷物検査後に10ホール1階から入場する運用となります。ファミリーゲームパークはTKPホール入場口から入場できます。
東京ゲームショウ 2026 開催概要
- 名称:東京ゲームショウ 2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
- 主催:⼀般社団法⼈コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
- 共催:株式会社⽇経BP、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
- 会期:
- 2026年9⽉17⽇(⽊) ビジネスデイ 10:00~17:00
- 2026年9⽉18⽇(⾦) ビジネスデイ 10:00~17:00
- 2026年9⽉19⽇(⼟) ⼀般公開⽇ 9:30~17:00
- 2026年9⽉20⽇(⽇) ⼀般公開⽇ 9:30~17:00
- 2026年9⽉21⽇(⽉・祝) ⼀般公開⽇ 9:30~16:00
※⼀般公開⽇は状況により開場時間が30分早まる場合があります。
- 会場:幕張メッセ(展⽰ホール 1~11、国際会議場)、TKP 東京ベイ幕張ホール
- 来場予定者数:30万⼈
- 公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp
本記事は一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会の発表をもとに作成しました。
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