日建学院が宅建士の全国統一公開模擬試験を10月4日に実施 当日夜にLIVE解説も
資格取得支援スクールの日建学院を運営する株式会社建築資料研究社は、2026年度(令和8年度)宅地建物取引士試験の受験生を対象とした「宅地建物取引士 全国統一公開模擬試験」を2026年10月4日に実施します。試験当日の19:00からは、結果の集計・分析をもとにした解説講義をYouTube LIVEで配信する予定です。
本試験直前の時期に実力や弱点を把握し、優先すべき学習課題を明確にすることを目的としています。
本試験を想定した出題と当日のLIVE解説講義
公開模擬試験は、近年の出題傾向を分析し、最新の法改正や過去問の類題、新傾向問題を盛り込んだ日建学院オリジナルの内容となっています。

試験当日19:00からのYouTube LIVE配信では、模擬試験の作成者でもある中山講師が登壇します。当日の分析結果をもとに、合否の分かれ目となった問題や重要ポイントをリアルタイムで解説します。なお、この配信はカリキュラムに含まれる解答解説講義とは異なる内容となります。
昨年度は15,000人超が申し込み 個人分析表で弱点を把握

日建学院の「全国統一公開模擬試験」は、昨年度(2025年度)に全国で15,000名を超える申し込み(※)がありました。多くの受験者データに基づく全体傾向や設問ごとの正答率が分析されます。

受験者には個人分析表が提供され、全国順位や総合判定、全50問の正答率、科目別平均点、各問題の正誤などを確認できます。
※申込者数は「宅地建物取引士 全国統一公開模擬試験」への申込者、および宅建各講座のカリキュラムに公開模擬試験が含まれている方の合算。
実施概要と申し込み方法
受験方法は全国の日建学院各校での「教室実施」と「自宅実施」から選択可能です。
- 試験日:教室実施は2026年10月4日(日)、自宅実施は2026年9月30日(水)より順次発送
- Web申込期限:教室実施は2026年9月25日(金)まで、自宅実施は2026年10月14日(水)まで
- 受講料:5,000円(税込5,500円)
株式会社建築資料研究社について
- 商号:株式会社 建築資料研究社
- 代表者:代表取締役社長 馬場 栄一
- 所在地:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-50-1
- 創立:1969年(昭和44年)8月
- 事業内容:建築・住宅・インテリア・資格等の専門誌を発行、建築関連資格取得のための学校運営 等
- URL:https://www.ksknet.co.jp/
本記事は株式会社建築資料研究社の発表をもとに作成しました。
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