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ソニー生命、堺市の学生・若者応援イベントでライフプランニング体験を提供

ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長:坪田 博行)は、大阪府堺市(市長:永藤 英機)が2026年8月2日(日)に開催した「さかい学生&若者応援DAY in summer,2026」に協力しました。同イベントは、物価高騰の影響を受ける学生や若者を応援し、行政や相談機関とのつながりを作る目的で堺市が開催したもので、当日は169名が来場しました。同社は会場において、ライフプランニングを活用した体験型プログラムを提供しました。

堺市と連携した若者・学生支援の目的

ソニー生命保険株式会社は、堺市が進める若者や学生を応援する取り組みに賛同し、本イベントに協力しました。ライフプランニングを活用して若者が自身の将来について主体的に考える機会を提供するとともに、地域社会における住民サービスの充実や次世代を担う若者の健全な成長への貢献を目指しています。

仮想の家族設定で学ぶライフプランニング体験

当日は「未来の自分がちょっと見えてくる“ライフプランニング体験”」と題したプログラムが実施され、堺市在住・在学の学生および留学生計10名が参加しました。参加者はグループに分かれ、仮想の家族設定をもとに将来のライフイベントや家計収支を検討しながら、自身の将来設計について学びを深めました。

参加者満足度は100%を記録

実施後のアンケートでは、プログラム全体の満足度が100%となりました。「将来に向けて前向きな気持ちになったか」という設問に対しては参加者全員が「非常にそう思う」と回答しています。参加者からは「将来のビジョンが少し見えてきた」「やりたいことを我慢するのではなく工夫していけばよいとワクワクした」といった声が寄せられました。

同社は今後もライフプランニングを活用し、地域社会の課題解決や住民サービスの充実に資する取り組みを推進していくとしています。

本記事はソニー生命保険株式会社の発表をもとに作成しています。

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