SBI VCトレード、レバレッジ取引3銘柄の標準スプレッドを平日限定で縮小へ
暗号資産交換業などを営むSBI VCトレード株式会社は、VCTRADEサービスにおいて、レバレッジ取引の主要3銘柄を対象とした標準スプレッドの縮小を実施します。期間は2026年9月16日17:00から10月2日16:59までの平日限定で、同社調べ(2026年9月16日時点)による業界最狭水準での提供となります。通常時と比較してスプレッドは最大約81%縮小されます。
主要3銘柄で標準スプレッドを縮小
今回の施策は、SBI VCトレードにおける取引額の多いビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)の3銘柄を対象としています。


提供される標準スプレッドは以下の通りです。
- 「BTC/JPY」: 3,333円
- 「ETH/JPY」: 333円
- 「XRP/JPY」: 0.33円
なお、BITPOINTサービスは対象外となります。また、相場の急激な変動により、一時的にスプレッドが拡大する可能性があるとしています。グループ企業のSBI FXトレード株式会社においても、同期間中に同様のスプレッドが提供されます。
通常時との比較
通常時の標準スプレッドと比較した場合の縮小率は次の通りです。
- 「BTC/JPY」: 4,800円から3,333円(約31%縮小)
- 「ETH/JPY」: 1,715円から333円(約81%縮小)
- 「XRP/JPY」: 1.50円から0.33円(78%縮小)
これにより、最大で約81%の縮小となります。
実施期間と取引の概要
本施策の実施期間および取引条件の詳細は以下の通りです。
- 対象期間: 2026年9月16日(水)17:00~2026年10月2日(金)16:59の平日限定(土曜日・日曜日・祝日は対象外)
- 対象となる取引: 「BTC/JPY」、「ETH/JPY」、「XRP/JPY」のレバレッジ取引
同社によると、期間中は市場実勢を反映してスプレッドを更新するほか、都合により予告なく変更または終了することがあるとしています。
本記事はSBI VCトレード株式会社の発表をもとに作成しました。
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