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舞鶴市がGOOD LIFE フェア 2026に出展へ かまぼこや地酒を提供

舞鶴市は、令和8年9月25日(金)から27日(日)にかけて東京ビッグサイトで開催される体験型展示会「GOOD LIFE フェア 2026」に出展する。会場のブースでは伝統の逸品「舞鶴かまぼこ」の試食や限定販売のほか、市内で唯一の酒蔵である「池田酒造」の地酒試飲を実施する予定だ。首都圏の来場者に向けて、同市の豊かな食文化とその魅力をダイレクトに届ける取り組みとなる。

出展ブースでは、新鮮な魚のすり身を用い、しなやかで弾力のある「コシ」を特長とする「舞鶴かまぼこ」が用意される。職人の技が詰まった名作をその場で味わえる試食のほか、数量限定での販売も行われる。

あわせて、舞鶴市内唯一の酒蔵であり丁寧な酒造りを貫く「池田酒造」の地酒「純米吟醸 池雲 祝(いわい)」の試飲も実施される。舞鶴の食文化と深く結びついた、芳醇で豊かな味わいを提供するとしている。

ブースの詳細は専用ページ(https://exhibitor.goodlife-fair.jp/exhibitors/detail/2539)で確認できる。

GOOD LIFE フェア 2026の開催概要

「GOOD LIFE フェア 2026」は、株式会社朝日新聞社が主催する国内最大級の体験型展示会である。

  • イベント名:GOOD LIFE フェア 2026
  • 開催日時:9月25日(金)・26日(土)・27日(日)10時~17時(25日は18時まで)
  • 会場:東京ビッグサイト 西2・4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • 来場見込み人数:約4万人(昨年度来場者数:36,598人)
  • 主催:株式会社朝日新聞社
  • 公式サイト:https://goodlife-fair.jp/

水産物や農産物が豊富な舞鶴市の概要

舞鶴市は、京都府北東部にある日本海に面した人口約73,000人の自治体である。リアス式海岸の天然な良港を有し、京都府で水揚げされる魚介類の約8割が集まる「京都一の魚のまち」となっている。冬の味覚の王様である「舞鶴かに」をはじめ、京鰆、とり貝、岩がきといった季節ごとの旬の味覚が楽しめる。

農産物においても、舞鶴発祥の京のブランド産品「万願寺甘とう」や、各種品評会で高い評価を得ている「舞鶴産のお茶」などを生産している。また、昨年度にはふるさと納税で約4.4億円の寄付を受け入れており、歴史や文化の次世代への継承や「子育てしやすいまち」の実現に向けた子育て環境の充実など、個性豊かで魅力あるまちづくりを推進している。

本記事は舞鶴市の発表をもとに作成。

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