R11Rが伊勢丹新宿店のTOKYO ISSUEに出店へ 3作家の作品や商品を販売
株式会社R11Rは、伊勢丹新宿店 本館6階 催物場で開催されるイベント「TOKYO ISSUE」に出店する。店頭会期は2026年9月30日(水)から2026年10月5日(月)までとなる。会場では、はくいきしろい、Panasony(TM)、ももえの3名による作品および商品の販売が行われる。
東京カルチャーを紹介する「TOKYO ISSUE」



「TOKYO ISSUE」は、アニメやゲーム、食、映画、アートなど、多様なジャンルの東京カルチャーを伊勢丹の視点で紹介するイベントである。株式会社R11Rからは、身近なアイテムに貼って楽しむアートや、日常のものに遊び心を加えたプロダクトなどが出品される。

出品クリエイターと販売商品

会場で販売される各クリエイターの作品および商品の内容は次の通りである。


作品を切り取り、ステッカーとして身近なものに貼る行為までを作品の一部と捉えるアーティスト。「あのステッカー」は、樹脂インクを使用した透明感のあるステッカーで、気泡や表面の厚みの違いを楽しめる仕様となっている。裏面の剥離紙を剥がして光を通す表情を楽しむことができ、好みのアイテムに合わせてカットして使用できる。店頭販売のみの数量限定で、なくなり次第終了となる。
- X:https://x.com/hakuikisiroi
Panasony(TM)
「浮世東京 -graphical tokyo-」のアートディレクターを務め、ブランドロゴやプロダクトデザインなどを手がけるグラフィックデザイナー。今回は「スケボーに乗る女の子のスケボー」をテーマに女の子のイラストとフォルムを落とし込んだデッキや、人の脚を思わせるフォルムで靴を合わせられるスツールを展開する。いずれも店頭販売のみの数量限定で、なくなり次第終了となる。
- X:https://x.com/panasonynet

埼玉県出身、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業のアーティスト。東京を拠点に、二次元のキャラクターと身近な素材を組み合わせた絵画作品などを制作している。今回のイベントでは作品の販売が予定されており、販売価格は396,000円(税込)となっている。商品名および詳細は近日公開予定とされている。
- X:https://x.com/mme_daigaku


「TOKYO ISSUE」の開催概要および株式会社R11Rの概要は以下の通りである。
- 店頭会期:2026年9月30日(水)〜2026年10月5日(月)[最終日午後6時終了]
- 会場:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1)
- 営業時間:午前10時〜午後8時
- アクセス:東京メトロ丸ノ内線・副都心線、都営新宿線「新宿三丁目」駅(丸ノ内線の伊勢丹方面改札から徒歩約1分)
※混雑時は入場制限や整理券配布となる場合がある。イベント内容は変更または中止となる場合がある。
株式会社R11R 概要
- 代表取締役:片口陸、柿坂龍之介
- 所在地:東京都中央区日本橋堀留町2丁目7番1-303号
- URL:https://r11r.jp/
本記事は株式会社R11Rの発表をもとに作成。
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