ダイソンが滝沢眞規子さん招きトークショー ヘアドライヤーのヘアケア技術を解説
ダイソン株式会社は、髪と頭皮への熱ダメージに配慮した「Dyson Supersonic Nural™ Shineヘアドライヤー」を紹介するイベント「Dyson Beauty presents Makiko Takizawa トークショー」を開催しました。

イベントにはモデルの滝沢眞規子さんがゲストとして登壇し、長年愛用しているダイソンのヘアドライヤーの使用体験や日々のヘアケアについて語りました。あわせて実施されたメディア限定セッションでは、同社本社のエンジニアでビューティー デザイン・開発マネージャーを務めるヴィジェータ・ラマチャンドラン(Vijeta Ramachandran)氏が登壇し、製品に搭載されたヘアケア技術や開発背景を解説しました。
滝沢眞規子さんが語る毎日のヘアケア習慣
滝沢さんは、美しい髪を保つ秘訣として毎日の丁寧なヘアケアの積み重ねを挙げました。髪をしっかり乾かしてから就寝することや、シャンプー前およびドライ前後に1〜2分かけてブラッシングを行うなど、頭皮ケアや髪のツヤを意識した習慣を紹介しました。
長年ダイソンのヘアドライヤーを愛用する理由について滝沢さんは、「ダイソンに出会う前はヘアドライヤーにそれほど強いこだわりがなかったのですが、使い始めてから、熱ダメージに配慮しながら乾かすことの大切さを実感しました。高温ではないのにしっかり乾き、髪が熱くなりすぎないので安心感があります」と述べました。付属のツヤ出しツールや、自動で温度を調整しセンサーランプの色で温度が確認できる温度表示機能についても触れ、使用感への驚きを語りました。
また、掃除機も含めて自宅で愛用していることや、国内外の旅行先にもヘアドライヤーを持参していることなど、日頃から同社製品へ寄せている信頼についても明かしました。
熱ダメージの制御に着目したヘアケア技術

メディア向けセッションに登壇したヴィジェータ・ラマチャンドラン氏は、髪のツヤを守るためには熱ダメージをコントロールすることが重要であると説明しました。ダイソンは10年以上にわたり世界各地のヘアラボで髪の構造やダメージのメカニズムを研究し、頭皮の健康にも着目した開発を行っています。
Dyson Supersonic Nural™ Shineヘアドライヤーには、独自の自動温度調整機能であるスカルプモードが搭載されています。ToF(Time of Flight)センサーがドライヤーと髪・頭皮との距離をリアルタイムで測定して風温を自動調整し、スカルプモード使用時には頭皮表面温度を55℃に保ちます。同社は独自研究を通じて、速乾性を保ちながら頭皮の水分量やバリア機能に配慮できる温度として55℃を位置づけています。
比較検証データでは、スカルプモード使用時に頭皮のバリア機能が3倍に高まったこと(47人に対して行われた使用テストによる、自然乾燥とDyson Supersonic Nural™ Shineヘアドライヤーのスカルプモード使用後の頭皮のTEWL[経皮水分蒸散量]の比較)や、ツヤが96%向上すること(2025年TRI/Princeton[USA]によって実施された試験による、自然乾燥とDyson Supersonic r™ヘアドライヤー[スタイリングコンセントレーター使用]との比較)が示されています。

Dyson Supersonic Nural™ Shineヘアドライヤーの概要
製品の主な仕様は以下の通りです。
- 製品名: Dyson Supersonic Nural™ Shineヘアドライヤー
- ワット数: 1,200W
- ボルト数: 100V
- ヘルツ数: 50Hz
- 風量調整: 3段階
- 風温調整: 3段階+冷風
- 本体サイズ(mm): 高さ245 × 幅78 × 奥行97
- 付属アタッチメント: なめらかツール / 低温ツール(オート設定アタッチメント非搭載) / ツヤ出しツール(スカルプモード非搭載)
- 価格: オープン価格
本記事はダイソン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:添田成久)の発表をもとに作成しました。
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