GREEN×EXPO 2027開催半年前記者発表会が開催 サポーターらが魅力を発信
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会は、2026年9月15日に「GREEN×EXPO 2027開催半年前記者発表会」を開催しました。会場には政府関係者や自治体の代表、スペシャルサポーターらが登壇し、開幕に向けた期待や見どころを語りました。入場券の来場日時予約が9月18日から始まることなども発表されています。

政府関係者や自治体代表が博覧会への期待を表明




発表会の冒頭では、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の筒井義信会長が挨拶し、70を超える国・国際機関、全都道府県、500を超える企業・団体の参加が決定していることを明かしました。



続いて、高市早苗内閣総理大臣からのビデオメッセージが寄せられたほか、金子恭之国土交通大臣、鈴木憲和農林水産大臣、井野俊郎経済産業副大臣、平原敏英横浜市副市長、黒岩祐治神奈川県知事が登壇し、それぞれの立場から博覧会に向けた決意や準備状況を述べました。また、公式参加者を代表してイタリア陳列区域政府委員のマリオ アンドレア・ヴァッターニ駐日イタリア大使、特別協力パートナーのBOAT RACEを代表して一般社団法人全国モーターボート競走施行者協議会代表理事の高野律雄府中市長も挨拶を行いました。


特別プログラム「192日、いつでも満開会議」では、GREEN×EXPO 2027のスペシャルサポーターを務める8人が登場し、おすすめの来場時期や見どころをプレゼンテーションしました。
園芸デザイナーの三上真史さんは、春の庭園から世界を巡る楽しみ方として3月を挙げ、タレントの榊原郁恵さんは自身の野菜作り経験をもとに、農と食の魅力を味わえる実りの秋として9月を提案しました。「QuizKnock」のふくらPさんと鶴崎修功さんは植物の能力やテクノロジーとの掛け合わせを紹介し、鶴崎修功さんは自由研究のある夏休みに「Urban GX Village」を訪れることを勧めました。
また、お笑いコンビ「囲碁将棋」の文田大介さんと根建太一さんはゴールデンウィークの来場を推奨し、「NMB48」の塩月希依音さんはいけばな作品が展示される日本政府苑や花・緑出展への期待を、平山真衣さんは8月に浴衣を着て楽しむ園芸文化館の花屋敷をそれぞれアピールしました。
気象予報士芸人みながわさんが満開予報を発表
後半のトークセッションには、気象予報士の資格を持つお笑いコンビ「ネイビーズアフロ」のみながわさんが加わり、気象や自然の視点から博覧会の魅力を深掘りしました。
みながわさんは、70を超える国と国際機関が参加することに触れ、各国の気候や文化の違いを庭園を通して体感できると説明しました。セッションの締めくくりとして、みながわさんは「GREEN×EXPO 2027の満開予想は、“192日間、いつでも満開”でしょう!」と宣言し、季節ごとに異なる見どころが広がる博覧会の魅力を伝えました。会場には公式マスコットキャラクターの「トゥンクトゥンク」のほか、「ミャクミャク」「モリゾー・キッコロ」「花ずきんちゃん」も駆けつけました。
特別企画入場チケット「RING PASS」などを公開
主催者プレゼンテーションでは、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の石垣和子広報・報道部長より、会場や施設に関する最新情報、花の見ごろカレンダー、会期中のイベント情報などが発表されました。また、筒井会長と平原副市長により、特別企画入場チケット「RING PASS」の概要が初公開されました。
本博覧会には、以下の企業・団体などがプロジェクト協賛として名を連ねています。
- 株式会社マクニカ
- 株式会社エイチ・アイ・エス
- 長田広告グループ
- 株式会社JTB
- 京急グループ
- JR東日本グループ
- JALグループ
- 東急グループ
- 東海旅客鉄道株式会社
- 日比谷花壇グループ
本記事は公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の発表をもとに作成しました。
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