DIME11月号が2026年9月16日に発売へ 踊る大捜査線やゴルゴ13を大特集
小学館は、情報誌「DIME 11月号」を2026年9月16日に発売する。特別価格は1300円(税込)で、約14年ぶりの新作が話題となっている「踊る大捜査線」を40ページのボリュームで大特集する。あわせて『ゴルゴ13』を題材にした防災・防犯企画や、『機動警察パトレイバー EZY』の特集なども掲載される。
40ページのボリュームで迫る「踊る大捜査線」の軌跡
本号では、劇場版累計興行収入524.1億円、累計観客動員数3863万人を記録した『踊る大捜査線』シリーズの29年におよぶ軌跡を総力取材している。巻頭の織田裕二さん10P超ロングインタビューをはじめ、ドラマが放送された1997年から2026年の最新作に至るまでの時代背景やトレンド、撮影秘話、劇中に登場するガジェットなどを深掘りする。

特別付録には、最新作のロゴをあしらった『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』オリジナルメモ帳が用意される。

第2特集の「危機管理のプロ『ゴルゴ13』に学ぶ鉄壁の防災&防犯マニュアル」では、南海トラフ、首都直下地震、富士山大噴火といった自然災害から、犯罪、あおり運転、熊との遭遇、SNSを巡るトラブルまで、日常に潜むリスクへの備えを解説する。ゴルゴ13の思考や行動をヒントに、状況に応じた判断力などの危機管理術を取り上げる。

第3特集では、約10年ぶりの新作となる『機動警察パトレイバー EZY』を特集する。監督やプロデューサー、著名人ファンへのインタビューを通じて舞台裏や魅力を解剖するほか、最新グッズ情報も掲載する。

トレンドを追うコーナーでは、対前年同月比で約1.47倍となったローレゾの個性派ミニカメラや、ラーメン店のスープとカレーが融合した「ラーカレ」、マミーマート、ベイシア、ドンキなどの有名店が看板を外して展開するステルスDSの爆安戦略などを紹介する。
また、玉川徹から働き盛りの君たちへ、株式投資家テスタの投資じゃない話、ヒャダインの温故知新アナリティクス、小山薫堂のscenesなどの連載企画も収録される。
雑誌の概要
- 誌名:DIME 11月号
- 発売日:2026年9月16日発売
- 価格:特別価格 1300円(税込)
- 出版社:小学館・刊
- 公式サイト:https://dime.jp/
本記事は小学館の発表をもとに作成されています。
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