SAMANSA、芸人3名原案のショートホラーZOTTO BOXを9月30日より配信へ
株式会社SAMANSAは、ショート映画配信プラットフォーム「SAMANSA」において、ショートホラーシリーズ『ZOTTO BOX』の配信を9月30日(水)より開始します。本シリーズは、お笑い芸人のチャンス大城、街裏ぴんく、ルシファー吉岡の3名が原案を手がけた作品です。日常のワンシチュエーションを舞台に、思わずゾッとする瞬間を収めたショート映画が展開されます。

芸人3名が原案を手がけるショートホラーシリーズ

『ZOTTO BOX』は、普段人を笑わせる芸人という職業の3人が実話を元にした怖いエピソードやホラーを考えたらどのようなストーリーになるのかという発想から生まれた企画です。クリエイターの新たな一面に光を当てるコンテンツとして展開されます。

原案を担当したチャンス大城は自身が住んでいたアパートでの実体験をもとにしたと明かし、街裏ぴんくはラジオ番組出演時の待ち時間のボケから着想を得てリアルでブラックな脚本に仕上がったと語っています。また、ルシファー吉岡は学生時代にコインランドリーで感じていたうっすらとした怖さをテーマに選んだとしています。

配信される3作品の詳細
今回配信される作品は『霊穴』、『洗う。』、『壁中液』の3本です。
伊藤優太が監督を務める『霊穴』はチャンス大城が原案を担当し、田中偉登が主演を務めます。アパートの一室で怪奇現象に襲われた男が、PC画面にだけ映し出される不気味な穴の存在を知ることでゾッとする結末を迎える物語です。
同じく伊藤優太が監督を務める『洗う。』はルシファー吉岡が原案を担当し、山口まゆが主演を務めます。深夜のコインランドリーを舞台に、心霊現象に見舞われた女性が明らかにする真実が描かれます。
関駿太が監督を務める『壁中液』は街裏ぴんくが原案を担当し、サトウヒロキが主演を務めます。仕事に疲れ切ったサラリーマンが休憩室の壁から垂れる謎の液体を舐めたことから始まる恐怖が描かれます。

先行プロモーションの実施と今後の展開

2026年8月28日(金)から30日(日)まで山梨県・山中湖で開催された音楽フェスティバル「SWEET LOVE SHOWER 2026」では、屋外に置かれた洗濯機の中から冷感タオルを自由に持ち帰ることができる先行プロモーションが実施されました。

『ZOTTO BOX』では、今後も様々なクリエイターとコラボレーションしたシリーズ作品の制作が予定されています。

株式会社SAMANSAおよびサービス概要
東京都渋谷区に本社を置く株式会社SAMANSA(代表取締役:岩永 祐一、共同代表:遠山 孝行)が運営する「SAMANSA」は、30分以下で完結する作品を取り揃えたショート映画専門の配信サービスです。月額490円で世界各国から厳選した作品を提供しており、2025年10月時点で500本以上のショート映画を配信しています。
- 社名:株式会社SAMANSA
- 本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
- 代表取締役:岩永 祐一
- 共同代表:遠山 孝行
- 設立日:2021年4月
- 事業内容:ショート映画配信サービス『SAMANSA』の運営
- コーポレートサイト:https://about.samansa.com/
- ZOTTO BOX Webサイト:https://zotto-box.com/
本記事は株式会社SAMANSAの発表をもとに作成しました。
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