DMMかりゆし水族館が屋外エリア新設へ 沖縄初上陸の動物登場や料金改定も
合同会社DMM.comが運営する「DMMかりゆし水族館」は、ふれあいエリア「ふれあい広場tetote(てとて)」に初となる屋外エリアを新設し、リニューアルオープンすることを発表しました。沖縄初上陸となる「ヒマラヤマーモット」をはじめとする多様な生きものを新たに迎えます。また、飼育環境の維持やサービス向上を目的として、2026年10月15日(木)より入館料金の改定を実施します。
屋外エリアを新設しミニチュアポニーなどが登場

これまで館内でマイクロブタとのふれあいが好評を得ていた「ふれあい広場tetote」に、沖縄の心地よい風を感じられる屋外エリアが今秋誕生します。
同エリアでは、従来のマイクロブタに加え、新たに「ミニチュアポニー」が仲間入りします。間近での観察や生きものたちと寄りそっての記念撮影などを通じ、沖縄旅行の特別な思い出作りに適した体験型空間を提供するとしています。
- 展示場所:ふれあい広場tetote屋外エリア
- 展示動物:マイクロブタ、ミニチュアポニー など





屋内エリアには沖縄初上陸のヒマラヤマーモットが仲間入り
屋内エリアの「ふれあい広場tetote」もスケールアップし、沖縄初上陸となる「ヒマラヤマーモット」が加わります。
さらに、ワラビー、ハリネズミ、モルモットなどの生きものたちが順次仲間入りし、至近距離で愛らしい仕草やぬくもりを感じられるふれあい体験が提供されます。
- 展示場所:1階 ふれあい広場tetote(館内)
- 展示動物:ヒマラヤマーモット、大型ウサギ(フレミッシュジャイアント、他)ワラビー、ハリネズミ、モルモット 、シマリス
- ふれあい広場tetote運営時間:10:00~1800(最終入場17:30)

※生きものたちの体調により内容は予告なく変更になる場合があります。
2026年10月15日より入館料金を改定
屋外新エリアのオープンに伴い、生きものたちにとって最適な飼育・生活環境を維持し、来館者に安全で質の高いサービスを持続的に提供するため、慎重に検討を重ねた結果として入館料金の改定が決定されました。
- 改定日:2026年10月15日(木)より(当日窓口販売分およびWEBチケットより適用)
施設および運営会社について
DMMかりゆし水族館は、「生きものたちとのゼロ距離の感動と非日常の幻想体験の提供」をコンセプトに、2020年5月25日に沖縄県豊見城市に開業しました。沖縄地方を中心とした海洋生物や動植物の展示のほか、餌やりなどの体験プログラムを提供しています。
運営を行う合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長:亀山敬司)は、2026年2月時点で会員数6,012万人を抱える総合サービスサイト「DMM.com」を運営しています。1998年の創業以来、動画配信や電子書籍といったエンタメ事業からハードウェア分野、AI事業まで幅広く展開しています。
本記事は合同会社DMM.comの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



