サイバーエージェント、海外ビジネスEXPO2026東京のセミナーに登壇へ
株式会社サイバーエージェントは、2026年9月18日(金)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「海外ビジネスEXPO2026東京」内のインバウンドビジネスEXPOにてセミナーを実施します。「世界に選ばれる日本へ訪日客を動かすマーケティング術」と題し、訪日客に自社商品やサービスが選ばれるための物語構造や発信手法を解説します。参加費は無料で、事前登録制となっています。
訪日需要の拡大とセミナー開催の背景
日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2025年の訪日外国人数は約4,268万人、訪日外国人消費額は約9兆4,559億円に達し、いずれも過去最高を更新しました。訪日需要が拡大するなかで、数多くの選択肢から自社を「選ばれる形」で発信できるかが業種を問わず重要な経営課題となっています。こうした背景を受け、インターネット広告事業やメディア&IP事業を展開する株式会社サイバーエージェントのインバウンド事業本部がセミナーに登壇することとなりました。
独自メソッド「ナラティブフレーム」と実践事例を解説
本セミナーでは、同社インバウンド事業本部が独自開発した分析フレーム「ナラティブフレーム」を用い、特定の商品が選ばれ口コミで広がる背景にある物語構造を紐解きます。専門知識がなくても理解できる構成となっており、訪日プロモーションの成功・失敗事例を交えながら、明日から使える実践的な視点や自社の商品・サービスを外国人客へ届けるための具体的なアクションを紹介します。
登壇者情報
当日は、株式会社サイバーエージェントのインターネット広告事業本部から以下の2名が登壇します。
- 大川 勇生(インターネット広告事業本部 インバウンド事業部)
クラウド系ITベンダーを経て2025年に同社へ入社。Webアプリサービスや教育、飲食、アパレルなど多岐にわたる業界において、ターゲットの行動動線に合わせたマーケティング戦略の立案・運用からITシステム要件への落とし込みまでを一貫して手掛けています。
- 三木 ひなた(インターネット広告事業本部 インバウンド消費行動研究室)
2024年に同社へ入社し、アジアを中心に訪日外国人の消費行動・情報接触行動を研究しています。定量調査に加え、多国籍調査員とのトレンド調査やフィールド調査、インタビュー調査などの定性調査を強みとし、訪日旅行者向けプロモーションの戦略立案を推進しています。



今回の「海外ビジネスEXPO2026東京」は会場を3F・4Fの2フロアへ拡大し、「海外ビジネスEXPO」「インバウンドビジネスEXPO」「グローバル人材EXPO」の3つのEXPOを初めて同時開催する過去最大規模の催しとなります。

- セミナー名:世界に選ばれる日本へ訪日客を動かすマーケティング術
- 日時:2026年9月18日(金) 13:30〜14:30
- 会場:インバウンドビジネスEXPO A会場 A-07(東京会場)
- イベント開催日程:2026年9月17日(木)・18日(金)
- イベント会場:東京都立産業貿易センター浜松町館
- 公式サイト:https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2026/

本記事は株式会社サイバーエージェントの発表をもとに作成しました。


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