FANTASTIC JUNCTIONのSteamページ公開 2027年早期アクセスへ
WorldMap Inc.は、STUDIOえんが開発を手がける新作インディーゲーム『FANTASTIC JUNCTION(ファンタスティックジャンクション)』のSteamストアページを公開しました。あわせて初のトレーラーと公式サイトも公開されています。配信は2027年に早期アクセスでの開始を予定しており、Steamストアページではウィッシュリスト登録の受付が行われています。

滅びた地球から数万年後の未知なる惑星を探査
本作は、かつて地球と呼ばれた惑星が滅んで数万年が経過した世界を舞台に、遠い銀河の片隅で始まる惑星探査の旅を描く物語です。プレイヤーは惑星探査の探査員となり、未知の惑星に降り立って素材を集め、原生生物からの襲撃を退けながら、故郷へ資源を送り届ける任務に挑みます。

惑星には絶えず宇宙嵐が吹き荒れており、探査を行える時間と範囲には制限が設けられています。時には宇宙怪獣のような巨大な原生生物も出現し、プレイヤーの探査活動を妨げてきます。

探索や採集とボス戦が融合したゲームシステム


ゲーム内では、微生物のような生命体や菌類のような植生、宇宙のエネルギーを宿す結晶体が存在する惑星の大地を自由に探査できます。採取した資源は、探査に必要なライフやエネルギーへの変換に利用できるほか、故郷へ届けることも可能です。





探査を進めると、惑星に棲息する巨大なボス級の原生生物との戦闘が発生し、集めた素材やエネルギーを駆使して生き延びることが求められます。また、探査中に拾うことがある謎のディスクを再生すると、かつて滅びたはずの地球の音楽が流れる仕掛けも用意されています。音楽にはDuckTape Orchestraの楽曲をはじめ、国内外アーティストの楽曲が多数収録される予定です。
2027年に早期アクセスを開始し継続的に拡張予定
配信は2027年に早期アクセス形式で開始される予定です。早期アクセス開始時点で惑星探査の旅を一通り楽しめる形とし、配信開始後も新たなアート、ストーリー、キャラクタービルドやサバイバルクラフト要素といったシステム面の拡充を行い、探査できる場所や行動できる内容を増やしていく想定となっています。
開発を手がけるSTUDIOえんの河村宣仁(チャレヒト)氏は、前作『パーリィナイトメア』を経て、今作は主要メンバーを引き継ぎつつチームとして取り組んでいる作品であるとし、チーム制作ならではの強みを生かした作品にしたいとコメントしています。
製品情報
- タイトル:FANTASTIC JUNCTION(ファンタスティックジャンクション)
- ジャンル:2Dアクションアドベンチャー/サバイバルクラフト
- 開発/販売元:STUDIOえん/WorldMap
- 対応プラットフォーム:Steam®
- 対応言語:日本語/英語/中国語(繁体字)/中国語(簡体字)
- 配信時期:2027年予定
- 価格:未定
- 公式サイト:https://fantastic-junction.com/
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4903740/
- 公式トレーラー:https://youtu.be/DFNPxRXeHIw
本記事はWorldMap Inc.の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



