ANYCOLORが株式会社HQの食事補助サービス「食事補助HQ」を導入
株式会社HQは、同社が運営する食事補助サービス「食事補助HQ」が、ANYCOLOR株式会社に導入されたことを発表しました。

ANYCOLOR株式会社では、2025年6月にオールインワン型の福利厚生として「カフェテリアHQ」を導入しており、今回は従来運用していた「残業時食事補助制度」の効率化と運用負荷軽減を目的に、追加で「食事補助HQ」の導入が決定されました。
導入の背景と「カフェテリアHQ」の実績
ANYCOLOR株式会社では、多様な働き方が浸透するなかで勤務形態を問わず活用できる福利厚生の実現が課題となっており、2025年6月に「カフェテリアHQ」を導入しました。
同社における「カフェテリアHQ」の利用状況として、従業員満足度は91%(2026年6月時点、利用者アンケートによる「非常に満足」と「やや満足」の合計)、社内サーベイで「カフェテリアプランが生活や働き方に寄与している」と答えた割合は約85%、ログイン率は95%以上を記録しています。こうした社内での定着を受け、以前から運用されていた「残業時食事補助制度」についてもHQによる運用支援の相談が進められました。
既存制度における課題と「食事補助HQ」採用の決め手

従来の残業時食事補助制度はレシート添付による経費精算で運用されていましたが、社員数の増加に伴い処理件数が月2,000~3,000件程度に達し、経理担当者の処理工数や現場マネージャーの確認・承認負担、目視チェックにかかる作業負担の増加が課題となっていました。
「食事補助HQ」の導入により、専用の「HQカード」の利用時間を就業時間外に限定することで残業時食事補助の非課税要件を維持しつつ、証憑審査をHQが代行することで企業側の確認作業負担を削減します。また、Visaカードが使える店舗であれば全国で利用できるため、在宅・出社を問わず公平に利用できる点や、従業員の一時負担をなくせる点が評価され採用に至りました。
ANYCOLOR株式会社の担当者は、提示されたランニングコストと社内の確認・承認工数を照らし合わせた結果、HQに委ねることが合理的であり、制度の透明性や公平性がさらに高まることを期待している旨をコメントしています。
「食事補助HQ」は、専用の「HQカード」(Visa Business Card)で決済することで、企業が社員の食事代を非課税で半額補助するサービスです。
- ANYCOLOR株式会社
- 代表取締役CEO:田角陸
- 住所:東京都港区赤坂九丁目7番2号ミッドタウン・イースト11F
- 設立:2017年5月2日
- 社員数:約500人
- 事業内容:エンターテイメント事業
- URL:https://www.anycolor.co.jp/
- 株式会社HQ
- 代表取締役社長:坂本 祥二
- 住所:東京都千代田区神田錦町3-4-2 藤和神田錦町ビル3F
- 設立:2021年3月
- 事業内容:EXプラットフォームの展開(「食事補助HQ」「カフェテリアHQ」「コーチングHQ」など)
- プロダクトサイトURL:https://hq-hq.co.jp/
- 企業ウェブサイトURL:https://corp.hq-hq.co.jp/
本記事は株式会社HQの発表をもとに作成しています。
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