京都新聞企画事業、作家・僧侶の家田荘子さんと巡る高野山ツアーを10月10日に開催へ
京都新聞企画事業株式会社は、創業80周年記念の文化センター社外特別企画として、作家で高野山真言宗僧侶の家田荘子さんと高野山を訪れるツアーを企画した。開催日は10月10日(土)で、京都駅南口駅前広場から観光バスで出発する。
紀州の霊峰として知られる高野山を巡りながら、健やかで心落ち着ける時間を過ごす内容となっている。
ツアーでは京都駅から観光バスで高野山へ向かい、奥の院、金剛峯寺、壇上伽藍を巡る。
昼食は宿坊で精進料理が提供され、食事の際には家田荘子さんによるミニ法話が行われる。行程の途中では、お買い物店への立ち寄りも予定されている。ツアーには随行員が同行する。
講師・家田荘子氏の経歴
講師を務める家田荘子(いえだ しょうこ)さんは、作家および僧侶(高野山本山布教師)として活動している。日本大学芸術学部放送学科を卒業後、高野山大学大学院 修士課程を修了した。
1991年に『私を抱いて そしてキスして—エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。取材を通じて苦しむ人々を救いたいという想いが芽生え、2007年に高野山で伝法灌頂を受けて僧侶となり、住職の資格も有している。代表作に『極道の妻たち』『歌舞伎町シノギの人々』『女性のための般若心経』『少女犯罪』などがあり、新著には吉原をテーマとした『花魁仕置人 藤紫』(白秋社)がある。

実施概要と申し込み方法
ツアーの実施概要および申し込み窓口は以下の通り。
- 日程:10月10日(土)午前8時出発(京都駅南口駅前広場集合、帰着は午後6時頃予定)
- 代金:26,800円(文化センター会員は25,800円)※入会金不要
- 最少催行人員:25名
- 申込先:京都新聞旅行センター TEL(075)256-2233(10:00~17:00/土日祝休)
- 詳細URL:https://kyoto-pd.co.jp/products/detail.php?product_id=3979
- 問い合わせ先:京都新聞文化センター TEL=(075)213-8141(9:30~17:30/日祝休)
本記事は京都新聞企画事業株式会社の発表をもとに作成しています。
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