Helpfeel、AIとCX領域の11社が登壇するオンラインセミナーを9月29日に開催へ
株式会社Helpfeelは、2026年9月29日にオンラインセミナー「AI×コンタクトセンターAcademia2026秋」を開催する。AIおよびカスタマーサポート領域に精通した企業11社が登壇し、問い合わせ削減と顧客体験(CX)向上を両立するための実践知を提供する。Helpfeelは主催者として、生成AIによる問い合わせ対応の自動化を議論するオープニングセッションや独自技術に関する講演の計2セッションに登壇する。
生成AIの進化によってコンタクトセンターの在り方が変化する一方、現場でのAI活用が業務効率化にとどまり、問い合わせ削減や顧客体験の向上まで活かしきれていない実状がある。AIを導入しても回答精度が上がらない、ナレッジが整備されず現場の負担が減らないといった課題の背景には、AI自身が必要な情報にたどり着けない、あるいは利用者が欲しい回答に到達できないという構造的な問題が存在している。
こうした状況を踏まえ、本カンファレンスではナレッジマネジメント、データ活用、AIエージェント運用などの領域に取り組む11社の知見を集約し、AI活用を業務効率化の先へと進めるための具体的なヒントを提供する。
- 名称:AI×コンタクトセンターAcademia2026秋 〜AIの実力を引き出す、ナレッジ設計とデータ活用の最前線〜
- 日時:2026年9月29日(火) 10:00〜15:30
- 形式:オンライン開催(Zoom)
- 定員:1,000名
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社Helpfeel
- 共催:株式会社ギブリー、WOWOW COMMUNICATIONS株式会社、株式会社船井総合研究所、株式会社RevComm、メディアリンク株式会社、株式会社STANDS、VideoTouch株式会社、株式会社CAT.AI、OrangeOne株式会社、株式会社ラクス
- 参加対象:コンタクトセンター責任者、CX担当者、カスタマーサポート担当者、DX推進担当者など
- 詳細・お申し込み:https://www.helpfeel.com/hf-seminar20260929helpfeel
Helpfeelの登壇セッション
本カンファレンスにおいて、Helpfeelは冒頭の討論とプログラム終盤の計2講演に登壇する。
- 登壇日時:2026年9月29日(火)10:10〜10:35
- 登壇者:内木 裕樹(株式会社Helpfeel セールス部 サポートAI活用エバンジェリスト)
- セッション概要:CSの未来を自動化(=オートパイロット化)へと導く5つのロードマップを軸に、自動化の現在地とその天井について議論する。問い合わせ対応の無人化の範囲や人に残る役割、目指すべきゴールと現場で進められる自動化の道筋を解説する。
- 登壇日時:2026年9月29日(火)13:40〜14:05
- 登壇者:髙橋 奈津美(株式会社Helpfeel セールス部 サポートAI活用エバンジェリスト)
- セッション概要:AIが情報を見つけやすくなるナレッジ基盤の整え方と、利用者を答えに到達させる「意図予測検索」を用いた設計ポイントを具体事例とともに解説する。
株式会社Helpfeelについて
株式会社Helpfeelは、企業内に蓄積された知識資産をAIが活用できるナレッジ基盤へと最適化する企業である。AIナレッジデータプラットフォーム「Helpfeel」は金融・インフラ・製造・小売などの国内エンタープライズ企業を中心に900サイト以上(2026年4月時点)に導入されている。


- 創業:2007年12月21日(2020年12月4日に日本法人を設立)
- 代表者:代表取締役 CEO 洛西 一周
- 京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110−16 かわもとビル5階
- 東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4階
- URL:https://corp.helpfeel.com/
- 提供プロダクト:
- 「Helpfeel(ヘルプフィール)」
- 「Helpfeel Cosense(コセンス)」
- 「Gyazo(ギャゾー)」
- 「Helpfeel」サービスサイト:https://www.helpfeel.com
本記事は株式会社Helpfeelの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



