地球の歩き方 足立区が2026年9月17日に発売へ 23区版の第4弾
株式会社地球の歩き方は、ガイドブック『地球の歩き方 足立区』を2026年9月17日に全国書店およびオンライン書店で発売します。累計発行部数137万部を突破した国内版シリーズにおける東京23区版の第4弾として企画されたものです。23区内で3番目に面積が広く、4番目に人口が多い足立区の情報を全368ページにわたって網羅しています。



本書では、区内にある数多くの店舗の中から「スタミナ苑の特上ハラミ」(鹿浜)や「田中商店のらーめん」(花畑)、「シャンティのコーヒー&サンドイッチ」(千住)などの人気メニューを紹介しています。そのほか、市場直送の本格寿司や町の洋食店、レトロ喫茶などのグルメ情報も掲載されています。


また、現在足立区内にある23の銭湯をすべて掲載し、設備やアメニティ情報などを網羅しています。奇数月の特定日に水産仲卸売り場が一般開放される「あだち市場の日」の買い物ガイドや、安くて居心地のいい名酒場を取り上げたはしご酒の企画も収録されています。


歴史あるスポットや公園、ゆかりの作品を特集



2026年に創建1200年を迎える「西新井大師」の境内や授与品、参道グルメを詳しく解説しているほか、区内に約500ヵ所点在する公園の中から「舎人公園」や「都市農業公園」などを紹介しています。足立区が発祥とされる説がある「タコさんすべり台」10基の比較特集も掲載されています。
さらに、日本一長い宿場町商店街である「千住宿商店街」をはじめとする10の商店街&商店会を取り上げているほか、ドラマ『3年B組金八先生』のロケ地となった「荒川の土手」や「東京未来大学」などを巡るモデルプランも盛り込まれています。
7エリアの詳細ガイドと区民アンケートを掲載
誌面では足立区を千住、西新井・梅島、竹の塚・花畑、五反野・六町、綾瀬・北綾瀬、江北・新田、舎人の7エリアに分類し、成り立ちや散策コースを案内しています。取材時の情報はコラム「あだちの発見メモ!」や「足立ツウのリアル」としてまとめられています。
また、制作を記念して実施されたアンケートには区民を中心に1,000通を超える回答が寄せられ、足立区の「スゴイところBEST5」「あるある」「治安」に関する口コミとともに誌面へ反映されています。
なお、発売翌日となる2026年9月18日には、地球の歩き方編集長の由良暁世氏らが足立区役所を訪れ、近藤やよい足立区長への表敬訪問を行う予定となっています。
商品概要
- 書名:『地球の歩き方 J34 足立区』
- 著作:地球の歩き方編集室
- 定価:2,310円(税込)
- 発売日:2026年9月17日
- 判型:A5変・368ページ
- ISBN:978-4-05-802725-7
- 発行所:株式会社地球の歩き方
- 発売元:株式会社Gakken
本記事は株式会社学研ホールディングスの発表をもとに作成されています。
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