天地人が創業初ブランディングCM公開 宇宙水道局を小学生兄弟の会話で描く
JAXA認定の宇宙ベンチャーである株式会社天地人は、創業以来初となるブランディングCM『将来の夢は、宇宙水道局。』篇を公開しました。衛星データやAIを活用して持続可能な水道事業の実現を支援する水道DXソリューション「宇宙水道局」の姿を、小学生の兄弟による自然な会話を通して描き出しています。あわせて、同社初となるサウンドロゴ「宇宙から見守る天地人」も制作されました。
CM制作の背景とサウンドロゴの導入
株式会社天地人は創業以来、衛星データを活用したサービスを自治体や水道事業者などの現場とともに展開してきました。水道DXサービス「宇宙水道局」はこれまで自治体や水道事業者を対象に提供されてきましたが、業務の現場で活用が広がる同サービスをより広く生活者に伝えるため、今回のCMが制作されました。
あわせて制作された同社初のサウンドロゴ「宇宙から見守る天地人」は白戸 佑輔氏が作曲を担当しており、映像と音の両面からブランド体験の確立を図るとしています。
CMのストーリーと概要
CMは、小学校の校庭の水飲み場で弟が水を飲むシーンから始まります。兄からの「将来の夢って決まってる?」という問いかけに対し、弟が「宇宙水道局!」と答え、空を指さす視線から地上から宇宙へと画面が上昇します。
地球を見守る複数の衛星と「宇宙水道局」のロゴが映し出され、弟が衛星データとAIで漏水リスクを見える化して水道を守る仕組みを説明します。再び校庭の蛇口へと戻り、兄が「この水も、支えてるんだね」とつぶやいた後、サウンドロゴ「宇宙から見守る天地人」で締めくくられます。
CMの概要は以下の通りです。

- タイトル:天地人 ブランディングCM『将来の夢は、宇宙水道局。』篇
- 尺:30秒・15秒
- 出稿媒体(予定):Web(自社サイト/公式SNS/YouTube)/街頭OOH(看板広告)
- 出演:土田 朔大(弟役)、翔(兄役)
- 制作:株式会社ドックアウト
- サウンドロゴ作曲:白戸 佑輔
- 30秒ver.:https://youtu.be/Ff_rBe_izoM?si=-dhrHPpzeMWKA3Gr
- 15秒ver.:https://youtu.be/64670AJZDH8?si=zZRIjkbkDJH2ROLa
水道DXソリューション「宇宙水道局」の実績
「宇宙水道局」は、2023年4月のサービス提供開始から延べ導入事業体数が100を突破しています(*2026年9月現在。契約更新含む)。
同サービスは、「第7回インフラメンテナンス大賞」厚生労働大臣賞や「第6回宇宙利用促進大賞」審査委員特別賞などを受賞しているほか、国土交通省が公開している『上下水道DX技術カタログ』の実用段階編187・188ページに掲載されています。
株式会社天地人 概要
- 会社名:株式会社 天地人
- 所在地:東京都中央区日本橋1丁目4−1日本橋一丁目三井ビルディング5階
- 代表者:代表取締役 櫻庭 康人
- 事業内容:衛星データを使った土地評価コンサル
- 公式サイト:https://tenchijin.co.jp/
- 「宇宙水道局」特設サイト:https://suido.tenchijin.co.jp/
本記事は株式会社 天地人の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



