ぐんまフラワーパークプラス、県内最多約5,700株の秋バラフェア等を10月開催へ
群馬県前橋市の「ぐんまフラワーパークプラス」は、2026年10月10日(土)から11月23日(月・祝)まで、秋のメインフェア「AUTUMN BLOOM FAIR」と夜間ライトアップイベント「Night Bloom」を同時開催します。期間中は県内最多となる約5,700株の秋バラが順次見頃を迎えるほか、17時以降は園内約10万輪の花々を照らし出すライトアップが実施されます。
県内最多の秋バラと木村卓功氏の限定品種

園内では、日本の気候に適したバラを追求するバラ育種家・木村卓功氏(バラの家代表/NHK『趣味の園芸』講師)が手掛けるブランド「ロサ オリエンティス」が植栽バラの約9割を占めています。

同園限定のオリジナルローズとして、木村卓功氏が育種した黄色のバラ「ココンジョーヌ」が鑑賞できるほか、ハナショップにて「ココンジョーヌの花苗」が今秋初めて限定販売されます。「ココンジョーヌ」はフランス語で「黄色の繭(まゆ)」を意味し、丸くころんとした花形とみずみずしいティー系の香りが特徴です。


秋バラウィークに合わせた多彩な体験プログラム



秋バラの開花ピークに合わせて、10月17日から11月3日まで「秋バラウィーク」が開催されます。期間中は五感で楽しむ各種プログラムが用意されています。
- 秋バラの花摘み体験:自分で摘んだ秋バラを専用ボトルに入れて持ち帰る体験(2,200円税込/開花状況に合わせて10:45・13:00開催/要予約)
- ガーデナーツアー:ガーデナーによる解説と花摘みを行うツアー(10/18・11/3 11:00〜12:00/参加費500円税込)
- バラと梨のアフタヌーンティー:バラと旬の梨をテーマにした企画(10/24・25/12:00-14:00/3,500円)
- フラワーフレンドリーデイ 寄せ植えワークショップ:日本ハンギングガーデン協会による群馬の花を使った寄せ植え体験(11/14/午前:10時00分~11時00 / 午後:13時30分~14時30/参加無料)


約10万輪の花を照らす夜間ライトアップ「Night Bloom」

17時からは、リニューアル後初となる夜間ライトアップ「Night Bloom」が実施されます。HANAエリアのメインフラワーガーデンを中心に、マリーゴールド、ジニア、ケイトウ、秋バラなど合計約10万輪の花々が照らし出されます。
咲き誇るマリーゴールドと光や映像が融合するプロジェクションマッピング演出が行われるほか、ミナモテラスには焚き火エリア(毎日15:00〜20:00 / LO 19:30)が登場します。また、園内ショップでは「光るキャンディ」や「ボタニカルサイリウム」が販売され、ドライフラワーなどを使った「光るカプセルチャーム作り」(500円税込/20:00最終受付)のワークショップも実施されます。
施設概要
- 施設名:ぐんまフラワーパークプラス
- 所在地:〒371-0246群馬県前橋市柏倉町2471-7
- 開催期間:2026年10月10日(土)〜 2026年11月23日(月・祝)
- 営業時間:9:00 〜 20:30(※ライトアップ点灯:17:00〜、最終受付20:00)
- 休園日:火曜定休
- 期間中入園料金:大人1,200円/小人(小中学生)400円/未就学児無料/ペット200円(※10月28日(水)群馬県民の日は入園料半額)
- 指定管理者:ぐんまフラワーパークJV(代表団体:株式会社パーク・コーポレーション、構成団体:株式会社山梅)(2024年4月〜)
- 公式サイト:https://www.flower-park.jp/
本記事はぐんまフラワーパークJVの発表をもとに作成しました。
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