ロイ・キム歌唱のスパークル公式リメイクが配信開始 MVにチャ・ジュンファンら出演
SHGold networksは、日本の名曲を韓国の実力派アーティストが歌う「J-POP REMAKE」プロジェクトの第4弾として、アニメ映画『君の名は。』の劇中歌「スパークル」の公式リメイクをリリースしました。歌唱はシンガーソングライターのロイ・キム(Roy Kim)が担当し、9月11日(金)午後6時より各種オンライン音楽配信サイトにて世界同時配信されています。
「J-POP REMAKE」プロジェクトは、第1弾のテヨン(TAEYEON)による『晩餐歌』、第2弾ハンロロ(HAN RORO)の『残酷な天使のテーゼ』、第3弾イ・スヒョン(AKMU)の『青い珊瑚礁』と展開されてきました。
第4弾となる「スパークル」は、日本のロックバンド・RADWIMPSが手がけ、2016年に公開されたアニメ映画『君の名は。』の劇中歌として広く知られる名曲です。今回のリメイクでは、作詞家のイスランとロイ・キム本人が直接韓国語詞の制作に参加しました。原曲の世界観や感情線を残しながら、ロイ・キムの深みのあるボーカルと感情表現を中心に楽曲が再構築されています。

楽曲のリリースに合わせてミュージックビデオも同時公開されました。MVには、フィギュアスケート選手のチャ・ジュンファンと、ドラマ『エージェント・キム: リアクティベーティッド』でデビューした新鋭女優のソ・スミンが出演しています。
初共演となる2人が主演を務め、叙情的な書店を舞台に、本と本の間にメモを挟んでやり取りを重ねながら心を通わせていく初恋のときめきを描いています。セリフを用いず、眼差しや表情によって感情の変化が表現されています。
本プロジェクトは、SHGold networksの代表でありプロデューサーを務めるカンナムが中心となり企画・制作を進めています。カンナムは、日本の名曲に韓国アーティストの表現力を掛け合わせることで、日韓文化交流の架け橋となるコンテンツ創出に取り組んでいるとしています。
プロデューサーのカンナムは「卓越した歌唱力と人の心を包み込むようなあたたかい声を持つロイ・キムさんが参加してくれたことで、原曲へのリスペクトを込めつつも、彼にしか表現できない非常に叙情的で魅力的な楽曲に仕上がりました」とコメントを寄せています。
楽曲配信情報と会社概要
楽曲およびミュージックビデオの配信先は以下の通りです。
- 音源配信URL:https://j-popremake.lnk.to/RoyKim
- MV URL:https://www.youtube.com/watch?v=WdoJV7GBLIw
株式会社SHGold networksは、韓国・ソウルに本社を置き、代表を滑川康男(カンナム)が務めるグローバルエンターテインメント企業です。キャスティングや映像コンテンツ制作、イベントの企画・プロモーションなどを手がけています。
本記事はSHGold networksの発表をもとに作成しました。
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