北海道大谷室蘭高等学校で食育や農業を学ぶ出前授業を9月24日に実施へ
北海道胆振総合振興局農務課は、北海道大谷室蘭高等学校の生徒を対象とした出前授業を9月24日(木)に実施します。
この授業は、胆振で生産される農産物や食品ロス、農業農村基盤整備などの説明を通じて、胆振の農業や食の大切さについて関心を深めてもらうことを目的に行われます。当日は座学による講義に加え、実習も予定されています。
出前授業の概要
出前授業は北海道大谷室蘭高等学校を会場に、9月24日(木)の13:25から15:20まで行われます。受講対象者は同校の生徒です。
講義と実習のプログラム
当日のプログラムは講義と実習の2部構成となっています。
13:25からは2階の視聴覚室において講義が行われ、食育・食品ロス削減について、農業・農村の基盤整備について、胆振管内における農畜産物の生産状況についての説明が予定されています。
14:15からは1階の家庭科室へ場所を移し、花を用いたテーブルコーディネートの実習が実施されます。
取材に関する案内
当日の取材を希望する報道機関については、事前に学校側へ連絡する必要があるため、9月18日(金)までに北海道胆振総合振興局農務課への事前連絡が求められています。
- お問い合わせ先:北海道胆振総合振興局農務課(TEL:0143-24-9517)
本記事は北海道胆振総合振興局農務課の発表をもとに作成しました。
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