谷中銀座の古民家カフェ八三六がだんごあそびを9月15日より提供へ
千葉県市川市に本社を置く株式会社HAMIRU(代表取締役:熊崎愛瑠海)が運営する東京・谷中銀座の古民家リノベーションカフェ「八三六(Hachi San Roku)」は、体験型の新商品「だんごあそび」を2026年9月15日(火)より提供開始する予定です。

「だんごあそび」は、卓上の焼き台でお団子を自分好みに焼き上げ、木箱に並べられた6種類の和素材を自由に組み合わせて味わうメニューです。販売価格は2,300円(税込)となっており、発売日および販売価格は変更になる場合があります。

卓上の焼き台で仕上げる体験型団子メニュー
「だんごあそび」では、老舗和菓子店「喜田家」のお団子を卓上の焼き台でじっくりと焼き上げます。表面は香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上がるのが特徴です。
焼き上がったお団子には、こしあんやみたらし、北海道クリーム、黒糖みつなどをトッピングできます。定番の組み合わせだけでなく、北海道クリームとこしあんを合わせたり、生醤油と有明産きざみのりで仕上げたりと、自由に組み合わせを変えながら味わうことができます。
日本各地から厳選した6種類の素材
木箱には、お団子の味わいを引き立てる以下の素材が用意されます。
- こしあん:北海道産小豆を100%使用。創業102年の老舗餡所が手掛ける滑らかな口溶けとふっくらとした風味が特徴
- みたらし:直火銅釜で丁寧に練り上げた木下製餡のみたらし。特選丸大豆醤油と黒糖だれを合わせた甘さ控えめの味わい
- 北海道クリーム:濃厚でコクのある滑らかな口当たりのクリーム
- 黒糖みつ:沖縄県・多良間島で育ったサトウキビから作られた黒糖を使用
- 生醤油「ひしほ」:1911年創業、金沢・大野「ヤマト醤油味噌」の生醤油。国産大豆と小麦を使用し、火入れを行わずに仕上げた豊かな香りが特徴
- 有明産きざみのり:香り豊かな有明産のきざみのり
- ねこもなか:猫の街として知られる谷中にちなんだ猫型のもなか
秋限定のかき氷「いもくりかぼちゃ」も展開




八三六では、2026年9月11日(金)より期間限定のかき氷メニュー「いもくりかぼちゃ」の提供も開始しています。販売価格は2,300円(税込)です。
ふんわりと削った氷の上に茨城県産の和栗を使用したモンブランを絞り、木箱には紫いもあん、かぼちゃあん、北海道クリーム、練乳、白玉、黒糖みつ、ねこもなかがセットになっています。



店舗情報
八三六は築80年の古民家を活用した和カフェで、日本各地から厳選した和素材を使用したメニューを展開しています。
- 店舗名:八三六(Hachi San Roku)
- 所在地:東京都台東区谷中3-13-2
- アクセス:JR日暮里駅から徒歩約5分谷中銀座商店街内
- 営業時間:10:00~19:00(L.O.18:30)※営業時間は変更になる場合がございます。
- 電話番号:080-3097-8564
- 公式サイト:https://www.hachisanroku-yanaka.com/
本記事は株式会社HAMIRUの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



