トライアンフが長野で9月開催のファンイベント詳細を発表
東京都港区に本社を置くトライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(代表取締役社長:大貫 陽介)は、2026年9月26日(土)に長野県の富士見高原リゾートで開催するTRIUMPH NATIONAL RALLY (以下TNR) 2026の各種コンテンツや出展詳細を発表した。会場では、オーナー交流会やクラシック車両の特別展示、新型車の試乗体験など多様な企画が展開される。



車両展示やオーナー交流会など多彩なプログラム

イベント当日は、現行モデルから旧車までが集まる「トライアンフ オーナーズ交流会 in TNR2026」が同時開催され、「Triumph Meeting Japan」「関西トライアンフミーティング」「Tiger ミーティング」「TRIUMPH RIOT」の4組がオフ会メンバーとして参加する。また、クラシックトライアンフのコミュニティである「Triumph Riot」のサポートにより、TR5 Trophy(1948~)、6T Thunderbird(1950~)、TR6 Trophy(1958)、T120(650)ファーストボンネビル(1959)のビンテージバイクが特別展示される。




会場前のパレードロードでは11:00~11:45に「我こそ!ジェントルマンパレード in TNR2026」が実施され、性別を問わず参加が可能となっている。さらに、トライアンフオーナーであるインフルエンサーのRuriko_675氏(DAYTONA愛用)とカナイメグ氏(Scrambler愛用)による女子トークショーや跨りコーナーでのアピールなども予定されている。


ライディングプログラムとして、日本人としてダカールラリーを完走した藤原慎也選手によるゲレンデ走破企画「藤原慎也と挑むヒルクライムチャレンジ」(13:30~14:00、3名限定)や、会場内の林道コースで学べる「藤原慎也直伝!オフロードライディングレッスン」(1回30分:5,000円(税込)、各回最大4名)が用意される。また、ケニー佐川氏によるビギナー向けやツーリング向けなどの各種ライディングレッスン(各クラスとも3,000円(税込)、約60分)も行われる。
新型車の試乗会(無料、当日受付)では、Thruxton 400、Tracker 400、Speed Twin 900、T100、Daytona 660、Trident 660、Tiger Sport 660、Street Triple RX、Bobber、Speedmasterなどの車両が用意され、会場付近のワインディングを利用した約25分の試乗が行われる。子ども向けには電動オフロードバイク「TXP」シリーズ(TXP-12、TXP-16)の試乗体験も実施される。
会場限定フードの販売やキャンプ宿泊エリア
飲食エリアには、British Pub “HUB”が初出店してFish&Chipsなどを提供するほか、ハンバーガーショップの「BOUNTY DINER & CAFÉ」やカレー、丼ものなどのフードカーが並ぶ。物販では、トライアンフロゴの焼印を入れる体験ができるオリジナルスコーン(プレーン、ナッツ、チョコ、ストロベリーの4種、300個限定)が販売される。
また、会場内「花の里」では先着70名限定のバイクキャンプ泊(チェックイン:9月26日(土)10時~15時、チェックアウト:9月27日(日)11時まで)が実施され、専用サイトで申し込みを受け付けている。来場者参加型のカスタムコンテスト「The Best of Triumph Custom Contest」やプレゼントが当たる抽選会「トライアンフ ロトリー」も行われる。
開催概要と事前エントリー
- イベント名:TRIUMPH NATIONAL RALLY 2026
- 開催日:2026年9月26日(土)
- 時間:受付開始 09時00分、スタート 09時30分、クローズ 16時00分(予定)
- 会場:富士見高原スキー場富士見高原リゾート(〒399-0101 長野県諏訪郡富士見町境広原12067)
- 入場料:事前エントリー無料(当日エントリーは税込1,000円)
- お問い合わせ:トライアンフコール(TEL 03-6809-5233)
事前エントリーを行うと、各種ミッションへの参加やオリジナルバッジなどの特典が用意された「TRIUMPH PASSPORT」を受け取ることができる。パスポートは正規販売店での受け取り(無料)、郵送(送料+発行手数料 税別750円)、当日会場受け取り(無料)が選択可能となっている。
本記事はトライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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