内閣官房など4省庁登壇のサイバーセキュリティ政策セミナーが10月27日開催へ
公益財団法人 原総合知的通信システム基金(大阪府大阪市 代表理事 原 健人)からの業務受託により、新社会システム総合研究所は2026年10月27日(火)にセミナー「サイバーセキュリティ政策最新動向2026」を開催する。内閣官房、警察庁、金融庁、総務省の各担当者が登壇し、巧妙化・高度化するサイバー攻撃への対策や政策の方向性について解説する。受講形式は会場受講のほか、Zoomウェビナーによるライブ配信および2週間のアーカイブ配信が用意されている。
4省庁の担当者による講演内容
セミナーでは、関係省庁の担当者4名がそれぞれの分野における最新動向や取り組みを紹介する。
- 内閣官房 国家サイバー統括室 参事官補佐 井上 あゆみ 氏(13:00~13:50):「我が国のサイバー対処能力の強化に向けて」と題し、サイバーセキュリティを取り巻く環境やサイバー対処能力の強化、新たなサイバーセキュリティ戦略に基づく取組について説明する。
- 警察庁 サイバー警察局 サイバー企画課 課長補佐 酒井 千尋 氏(14:00~14:50):「サイバー空間における脅威の情勢と警察の取組」をテーマに、サイバー空間における脅威の情勢や、令和8年4月に改定された「警察におけるサイバー戦略」に基づく警察の取組を紹介する。
- 金融庁 銀行・証券監督局 総務課 ITサイバー・経済安全保障監理官室 課長補佐 香村 光彦 氏(15:00~15:50):「金融分野におけるサイバーセキュリティの強化について」として、金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン、サイバーセキュリティセルフアセスメント(CSSA)、演習(Delta Wall)、フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた対応、耐量子計算機暗号(PQC)への対応など、金融システムの安定確保に向けた施策を取り上げる。
- 総務省 サイバーセキュリティ統括官室 統括補佐 鮫島 清豪 氏(16:00~16:50):「情報通信分野におけるサイバーセキュリティ政策について」をテーマに、サイバーセキュリティを巡る動向やサイバー対処能力の強化に向けた総務省の取組、今後の政策の方向性を展望する。
各講演の後には、質疑応答および名刺交換の時間が設けられている。
本セミナーの開催概要は以下の通り。
- 日時:2026年10月27日(火) 午後1時~4時50分
- 会場受講:紀尾井フォーラム(東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート1F)
- ライブ配信:Zoomウェビナー
- アーカイブ配信:2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可
- 詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26581
事務局および運営企業について
本セミナーの事務局を務める新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立され、法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としている。
- 事務局:新社会システム総合研究所
- 住所:東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
- Email:info@ssk21.co.jp
- TEL:03-5532-8850
- FAX:03-5532-8851
- URL:https://www.ssk21.co.jp
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成しています。
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