京都府亀岡市が特産品動画を公開 9月14日よりInstagram企画開始へ
京都府亀岡市は、株式会社ブランジスタメディアと連携し、特産品である「亀岡牛」と「地鶏 丹波黒どり」を特集した『タベサキ』のウェブ番組を公開するとともに、Instagramキャンペーン「推しすき焼き対決 牛すき VS 鶏すき」を2026年9月14日(月)より開始します。

本施策は、食材を活かしたレシピの提案や動画発信を通じ、全国に同市の食を身近に感じてもらい、日々の食卓で魅力を味わうきっかけとなることを目指して実施されます。
彦摩呂さん出演のウェブ番組で特産品の魅力を深掘り
食をきっかけにした旅のスタイルを提案する『タベサキ』のウェブ番組では、彦摩呂さんが亀岡市を訪問しました。生産現場を訪ねておいしさの秘密を探るほか、地元シェフとともに家庭でも楽しめるオリジナルレシピを考案しています。
番組内の「亀岡牛を味わう旅編」では、彦摩呂さんが牛舎を訪れて生産者に話を伺い、ブラッシングや餌やりを体験したほか、京都らしいすき焼きなどのオリジナルレシピを味わいました。また「地鶏 丹波黒どりを訪ねる旅編」では孵化場などを訪れ、ハレの日に親しまれてきた「鶏すき」などを通じて地域に根付く独自の食文化を紐解いています。
人気YouTuberが応援団長を務める「推しすき焼き対決 牛すき VS 鶏すき」

2大特産品の発信に向け、プロの料理人による解説に加え、人気YouTuberが応援団長として魅力を紹介するキャンペーンが実施されます。応募期間は2026年9月14日(月)正午から11月29日(日)までとなります。
亀岡牛の応援団長には登録者114万人以上を誇るYouTubeチャンネル『おなかがすいたらMONSTER!』のロシアン佐藤さん、地鶏 丹波黒どりの応援団長には登録者41万人超えのYouTubeチャンネル『おっくんの宅飲みグルメ』のおっくんさんが就任し、それぞれの動画でメニューや魅力を紹介しています。

抽選で合計30名に亀岡自慢の特産品をプレゼント
本キャンペーンでは、「京の台所 亀岡市」Instagramアカウントを通じて応募した人の中から、抽選で合計30名に特産品が当たります。
プレゼントの内訳は以下の通りです。


- 牛すき派(10名様):亀岡牛
- 鶏すき派(20名様):丹波黒どり(特製だれ付き)

京都府亀岡市について
京都府の中央部に位置する亀岡市(市長:桂川孝裕)は、JR京都駅から快速で約20分の田園都市です。秋から春にかけて発生する「丹波霧」でも知られ、「環境先進都市」を目指す取り組みとともに高品質な「亀岡牛」などの食文化を有しています。2025年に市制70周年を迎え、2026年9月18日からは「全国都市緑化フェアin京都丹波」の開催も予定されています。

- 市公式ホームページ:https://www.city.kameoka.kyoto.jp/
- 市公式Instagram:https://www.instagram.com/kameokacity/
本記事は京都府亀岡市の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



