ハウス オブ クリード、日本初の旗艦店を六本木ヒルズに9月25日オープンへ
ハウス オブ クリードは、六本木ヒルズに日本初となる旗艦店「クリード 六本木ヒルズ旗艦店」を2026年9月25日(金)にオープンすると発表した。
店内ではフレグランスをはじめ、ボディケアやホーム&ライフスタイルアイテムまでメゾンの全コレクションを取り扱う。最新フレグランスであるフゼア フローラル調の「イリス デボネア オーデパルファム」もラインナップに加わる予定となっている。
全コレクションを展開する空間設計
1760年にジェームズ・クリードによってロンドンのコンデュイット・ストリートで創業したクリードは、英国王室や貴族に仕えるテーラリングハウスとして名声を確立し、265年以上、7世代にわたり伝統を受け継いできた。
新たなブティックの中心にはフレグランスバーが設置され、その周囲にタイムレスなフレグランスの数々や、バス&ボディ、ホームコレクションの専用エリアが配置される。インテリアにはヴェルデ・ルアナ大理石やアメリカンウォールナットのパネル、マットブラス仕上げのファブリックなどが用いられ、コンテンポラリーなエレガンスとクラシカルな建築様式へのオマージュを融合した空間が広がる。
ブティックの奥には大理石をあしらったコンサルテーションバーが設けられ、専任のフレグランスアドバイザーによる個別のフレグランスコンサルテーションが提供される。来店者は自身の好みやライフスタイルに合わせたカウンセリングを受けることができる。
また、ギフト向けとして、希望の名前やメッセージをリボンに印字できるリボンマシンも用意されている。
店舗限定の490mLフラコンが登場
店舗限定アイテムとして、メゾンを象徴する「アバントゥス」を再解釈した「アブソリュ アバントゥス オーデパルファム」の490mLフラコンが展開される。
ボトルにはゴールドのフルール・ド・リス(百合の紋章)があしらわれており、別売りのオリジナルアトマイザーにフレグランスを移し替えて使用する仕様となっている。

店舗概要
- 店舗名:CREED BOUTIQUE TOKYO ROPPONGI HILLS(クリード 六本木ヒルズ旗艦店)
- オープン:2026年9月25日(金)
- 場所:六本木ヒルズ ヒルサイド 2F(〒106-6108 東京都港区六本木 6-10-1)
- 営業時間:11:00~20:00
- 定休日:六本木ヒルズ ヒルサイドに準ずる
本記事はハウス オブ クリードの発表をもとに作成されています。
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