noco、ヘルプドッグの無料フォーム機能に新レイアウト横並び型を追加
AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」を提供するnoco株式会社は、同システムの無料で使えるフォーム作成機能において、項目名を左、入力欄を右に配置する新レイアウト「横並び型」の提供を開始しました。無料プランを含むすべてのプランにおいて、追加費用や申し込みなしで利用可能です。お見積り依頼や資料請求など、入力項目が多く確実な入力完了が求められる場面での活用が見込まれています。
新レイアウト「横並び型」の特長
横並び型は、項目名を左側にまとめて配置することで、右側に入力欄が複数続く場合でも同一項目に属することが直感的に伝わる構造となっています。住所や氏名のように複数の入力欄で構成される項目でも記入者が迷いにくく、左の項目名を確認して右の入力欄に記入する動作を上から順に進められるため、必須項目の見落とし防止につながります。

画面幅が狭いスマートフォンなどの環境では、項目名の下に入力欄を配置する縦並びの表示へ自動で切り替わります。設定はフォームの編集画面でレイアウトを選択するだけで完了し、作成済みのフォームも変更できるほか、従来のレイアウトも引き続き選択可能です。
開発の背景と入力ミスの防止
住所入力などのように1つの項目内に郵便番号や都道府県などの複数の入力欄が続く場合、従来の縦並びレイアウトでは同一項目の範囲が伝わりにくく、入力漏れや手が止まる原因となることがありました。
特にお見積り依頼や取引の申し込みといった場面では、記入のつまずきによる機会損失の影響が大きくなります。新レイアウトは、専門知識がなくても整った印象のフォームを作成でき、記入者の入力しやすさと見た目の整いを手軽に両立する目的で追加されました。

今後の展開とヘルプドッグの概要
同社は今夏より、フォーム機能全体のバージョンアップとして新機能を順次提供していく予定です。個人利用からビジネス用途まで本格的なフォームを無料で使える環境の実現を進める方針を示しています。
AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」は、フォーム作成、FAQサイト、AIチャットボット、メール問い合わせ管理、ライブチャットを統合したシステムです。AIによる自己解決の促進から有人対応まで、サポート業務全体の負担軽減を図っています。
提供概要と関連情報

- 対象機能:フォーム作成機能 新レイアウト「横並び型」
- 対象プラン:すべてのプラン(無料プランを含む)
- 提供状況:提供中
- フォーム作成機能:https://helpdog.ai/form/
- フォームのテンプレート集:https://helpdog.ai/form/templates/
- 公式サイト:https://helpdog.ai/
- 料金プラン:https://helpdog.ai/pricing/
- 料金プランの比較:https://helpdog.ai/pricing-comparison/
noco株式会社の概要
- 社名:noco株式会社
- 代表者:代表取締役 堀辺 憲
- 本社:東京都中央区日本橋小舟町8-13
- 資本金:7,606万円(資本準備金含む)
- 設立:2017年5月12日
- コーポレートサイト:https://nocoinc.co.jp/
- 採用サイト:https://nocoinc.co.jp/recruit/
- プレスリリース:https://nocoinc.co.jp/news/press/1/
本記事はnoco株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



