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ピボットおじさん、オンラインでデータ活用Excel・マウス術講座を開講へ

「魔法のマウスExcel」を提唱する「ピボットおじさん」こと志賀 朗氏は、オンライン個人講座『データ活用Excel・マウス術講座』を開講します。

同講座は、パワークエリとピボットテーブルを活用し、マウス操作を中心としたデータ活用手法を120分の実習で学ぶ内容となっています。現場で未利用となっているデータを、ユーザー自身が業務に活かしてDXへ参画することを目指しています。

従来のExcel活用では関数やVBAなどの知識習得や正確な入力が求められていましたが、「マウスExcel」ではデータ活用の高度化をパワークエリとピボットテーブルに委ねる手法をとっています。

現在のマウスExcelにおいて、パワークエリはデータ整形(ETL)と仕組み化を担い、ピボットテーブルは視覚化と分析を行います。利用者はGUIメニューを操作しながら使い方を身につけ、自身の業務知識や経験を活かしてカスタマイズして実践するアプローチをとります。

30年の実践と障害者雇用の現場から生まれた「マウス術」

この手法は、約30年にわたる実践と、障害者雇用の現場での4年間の伴走経験から構築されました。約30年前にピボットテーブルの活用を始め、約25年前には関数やVBAを組み合わせたデータ活用システムを構築し、SAP社のERPデータを活用した全管理レポートの分散システム化などを実現してきました。約7年前にはETL処理をパワークエリへ移行しています。

また、4年前から脳性まひによりキーボード操作が難しい社員の町田氏と伴走し、ゲームコントローラーをマウス代わりに使ってシステム構築を行いました。勤務データを活用した「勤務表作成システム」では、関数やVBAを使わずにマウス操作のみで23時間で完成させました。同程度の処理を従来方法で開発した場合を自身の開発経験から約70時間と推察すると、開発工数は約1/3になったとしています(事例における実績・推察値であり、すべての業務で同じ効果を保証するものではありません)。

さらに「売上管理Excel」の構築では、勤務管理ソフトと介護報酬ソフトのデータを活用し、約900件の売上データに対する集計入力を約50件まで減らし、入力作業を約95%削減した実績を持ちます。

120分の実習モデルで使い方を習得

『データ活用Excel・マウス術講座』は、ストアカにてオンライン・1対1形式の120分で実施されます。

講座内では、パワークエリとピボットテーブルで構成された実習モデルを操作し、ツールの使い方を習得します。受講後は、身につけた操作方法に受講者自身の業務知識や経験を組み合わせることで、それぞれの業務に合わせてカスタマイズして活用できるよう設計されています。

本件に関する情報は以下の通りです。

  • 代表者:志賀 朗(ピボットおじさん)
  • 公式情報(ピボットおじさんのパソコン教室):https://meguseed.com/
  • メールアドレス:meguseed.info@gmail.com
  • note:https://note.com/megutree_2025 魔法のマウスExcel

本記事は志賀 朗(ピボットおじさん)の発表をもとに作成しています。

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