日光アイスバックスがレッドイーグルス北海道に3-4で敗戦 アジアリーグ初戦
H.C.栃木日光アイスバックスは9月12日(土)、nepiaアイスアリーナにてアジアリーグアイスホッケー2026-2027レギュラーシーズンを開催し、レッドイーグルス北海道に3-4で敗戦となった。第2ピリオドに一時3点を奪ったものの、第3ピリオドに失点を重ねて逆転を許した。
第2ピリオドに3得点挙げるも競り負ける
試合は第1ピリオドを0-0で終えた後、第2ピリオドに双方が激しく点を取り合う展開となった。H.C. 栃木日光アイスバックスは伊藤俊之のゴールを皮切りに、井口藍仁、寺尾勇利が得点を重ねてこのピリオドで3ゴールを奪った。しかし、レッドイーグルス北海道に第2ピリオドで2点、第3ピリオドで2点を許し、合計スコア3-4で惜敗した。
試合結果および得点の内訳は以下の通り。
- 日時:9月12日(土) 15:00 試合開始
- 会場:nepiaアイスアリーナ
- ゲーム名称:アジアリーグアイスホッケー2026-2027 レギュラーシーズン
- 対戦結果:H.C. 栃木日光アイスバックス 3-4 レッドイーグルス北海道(1P 0:0、 2P 3:2、 3P 0:2)
得点者(アシスト)
- P2 22:10:29.伊藤俊之 (11.大津晃介、9.佐藤大翔) EQ
- P2 26:11:34.井口藍仁 (5.石川貴大、88.寺尾勇利) EQ
- P2 30:55:88.寺尾勇利(8.相馬秀斗、76.アンソニー・スタイガー) +1
指揮官と選手が語る手応えと守備の課題
イェスパー・ヤロネンHCは試合について「良かった部分と改善すべき部分の両方があった試合でした」と振り返り、立ち上がりや第2ピリオド序盤の得点を評価する一方、その後の守備面での失点改善を課題に挙げた。
#11 大津晃介は、3点目を取った後に守りきれず立て続けに失点したことや反則による失点で流れを渡してしまった点を反省点として挙げ、攻撃面での手応えを維持しつつ泥臭いプレーを見つめ直したいと語った。また、チーム初ゴールを決めた#29 伊藤俊之は、試合序盤の固さを脱した後のプレーや得点を前向きに捉えつつ、あと一歩で敗れた悔しさを滲ませ、次戦への修正に向けた意気込みを示した。
次戦は9月13日に再びnepiaアイスアリーナで対戦
H.C.栃木日光アイスバックス(運営会社:株式会社栃木日光アイスバックス、日光市、代表取締役・セルジオ越後)の次戦は、以下の日程で予定されている。
- 対戦カード:レッドイーグルス北海道戦
- 日時:9月13(日) 14:00FACEOFF
- 会場:nepiaアイスアリーナ
本記事はH.C.栃木日光アイスバックスの発表をもとに作成。





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