名古屋OJAがUNIZONEで開幕4連勝、最終戦を残して年間王者を確定
プロスポーツチームの名古屋OJA レーシング eモータースポーツは、2026年8月29日(土)に開催されたJAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE 2026 Rd.4」に出場し、優勝を果たしました。

これにより名古屋OJAは開幕から4戦中4勝を記録し、最終戦Rd.5を残してチーム年間チャンピオンの獲得を確定させました。各チームが本拠地からオンライン対戦を行う「HOME&HOME」形式のもと、名古屋OJAはコミュファ eSports Stadium NAGOYAから参戦しました。



Rd.4優勝で4戦全勝、最終戦前にシーズン制覇


UNIZONE 2026 Rd.4では、スプリントレース5レースとエキシビションレースが実施されました。名古屋OJAは今ラウンドを制して開幕から無敗の4連勝を達成し、最終戦を待たずにシーズンチャンピオンの座を決定づけました。



Rd.4終了時点における個人ドライバーズランキングでは、1位に石野弘貴選手、2位に武藤壮汰選手、4位に小此木裕貴選手がつけており、所属選手全員に個人タイトルの獲得権が残されています。

なお、2026シリーズは全5戦中、獲得ポイントの高い4戦を対象とする有効ポイント制が採用されており、ラウンドごとの合計獲得ポイントが計算対象となります。
会場でのイベントとコンテンツ展開
名古屋会場のコミュファ eSports Stadium NAGOYAでは、レース観戦に加えて来場者向けのコンテンツが複数実施されました。MCのさくやきん氏が進行を務め、応援サポーターとして女性eスポーツチーム「amshy」のMIYOMARUKO(野村実代)氏、m11tan(松川みゆ)氏、Yu4(河村優愛)氏、Miy4bi(長谷川雅)氏が参加しました。
会場内では一般来場者向けのタイムアタックチャレンジが行われたほか、レース終了後には出場ドライバーがレース映像を振り返る「感想戦」が開催されました。ドライバー視点での状況判断や勝負どころの裏話に加え、空気抵抗やギアに関する解説が行われました。
また、amshyメンバーによる「amshyタイムアタックチャレンジ」も行われ、各メンバーがドライビングを披露しました。
大会とチームの概要
UNIZONEは、一般社団法人 日本自動車連盟「JAF」の公認を受け、JeMOが主催するeモータースポーツ大会です。公式リーグやグラスルーツ活動を通じて、新たなスポーツ文化の創出やモビリティ発展への寄与を目指しています。
名古屋OJAは名古屋王者株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)が運営するプロスポーツチームです。2016年に発足し、格闘ゲーム部門やBaseball5部門などを経て、2025年にレーシング eモータースポーツ部門を立ち上げ、UNIZONE初代チャンピオンを獲得しました。愛知・名古屋でのeスポーツ振興に向け、「NTP Esports PLAZA」および「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」をホームスタジアムとして活動を展開しています。
本記事は名古屋王者株式会社の発表をもとに作成されています。
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