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Tリーグが台湾版公式SNSを開設 繁体字中国語で情報発信へ

卓球のTリーグは、台湾版Facebookおよび台湾版Instagramを開設した。地域を限定してのSNS展開は同リーグとして初の試みとなる。現地台湾の言語である繁体字中国語を用い、Tリーグで活躍する台湾出身選手を中心とした情報発信を行う。

台湾開幕戦の熱狂を受け情報発信を本格始動

ノジマTリーグ 2026-2027シーズンの台湾開幕戦では、男子開幕戦で過去最多となる6,881人を動員し、Tリーグ初の海外開催となった。今回のSNS開設は現地での熱狂を受けた取り組みであり、繁体字中国語による情報発信を本格始動するとしている。

台湾出身選手の限定オフショットや試合情報を発信

台湾版の各アカウントでは、台湾出身のスター選手であり開幕戦にも出場したリン ユンジュ選手 (林 昀儒/木下マイスター東京所属)や、チェン イーチン選手 (鄭 怡静/木下アビエル神奈川所属)をはじめとする台湾選手たちの活躍を届ける。

公式戦の結果やスケジュールのタイムリーな発信に加え、台湾出身選手たちの「限定オフショット・動画」、独占インタビュー、練習風景などを届けていくとしている。

台湾版SNSのアカウント情報と今後の海外展開

開設されたSNSの概要は以下の通りである。

  • 台湾版Facebook:https://www.facebook.com/tleague.tw/
  • 台湾版Instagram:https://www.instagram.com/tleague.tw/

Tリーグではこれまでに21ヶ国94名の海外選手が活躍してきた。同リーグは海外選手の活躍やリーグの活動を海外にも届けるべく、様々な形での取組を今後も検討していくとしている。

本記事はTリーグの発表をもとに作成。

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