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結婚式のお日柄を意識した花嫁は54.5%、理由は家族・親族が最多 プラコレ調査

花嫁アプリ「PLACOLE & DRESSY」を運営する冒険社プラコレは、20代30代の花嫁インスタユーザー 154名を対象に実施した「結婚式のお日柄」に関する実態調査の結果を発表しました。

調査によると、結婚式の日取りを決める際にお日柄を意識した花嫁は全体の過半数を占めた一方で、気にしなかったとする回答も4割以上ありました。また、お日柄を気にした理由では、新郎新婦自身よりも家族や親族の意向を挙げる声が最多となっています。

54.5%の花嫁がお日柄を意識

結婚式の日取りを決める際のお日柄への意識について尋ねたところ、「とても気にした」が30票(19.5%)、「少し気にした」が54票(35.1%)となりました。これらを合わせると54.5%となり、半数以上の花嫁が何らかの形でお日柄を意識していたことが明らかになりました。

一方で、「あまり気にしなかった」が38票(24.7%)、「全然気にしなかった」が32票(20.8%)となり、合わせて45.5%の花嫁はお日柄を重視していませんでした。日程や会場の空き状況、ゲストの都合など、別の条件を優先するケースもある状況がうかがえます。

実際に選ばれたお日柄は「大安」が最多、「仏滅」も13.6%

実際に結婚式を挙げた、または挙げる予定の花嫁が選んだお日柄の内訳は以下の通りです。

  • 大安:57票(37.0%)
  • 友引:25票(16.2%)
  • 仏滅:21票(13.6%)
  • その他のお日柄:37票(24.0%)

最も多く選ばれたのは六曜で縁起が良いとされる「大安」でした。その一方で「仏滅」を選んだ花嫁も全体の13.6%を占めており、一定数の花嫁が仏滅の日程を選択している実態が示されています。

お日柄を気にした理由についての回答結果は以下の通りです。

  • 家族・親族は気にしていたから:39票(33.1%)
  • 自分たちが気にしていたから:19票(16.1%)
  • 縁起が良い日にしたかったから:30票(25.4%)
  • 特に理由はない:30票(25.4%)

「家族・親族は気にしていたから」が33.1%で最多となり、「自分たちが気にしていたから」(16.1%)を上回りました。結婚式のお日柄選びには、新郎新婦本人たちだけでなく、家族や親族の考え方も影響を与えていることが分かります。

調査概要

  • 表題:結婚式のお日柄に関する実態調査
  • 調査主体:PLACOLE&DRESSY
  • 調査方法:Instagram ストーリーズ
  • 調査期間:2026年7月21日~7月25日
  • 有効回答:154人

本記事は冒険社プラコレの発表をもとに作成されています。

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