AERA 9月21-28日合併号が9月14日発売 表紙は三浦璃来と木原龍一
AERA 9月21-28日合併号が、2026年9月14日(月曜日)に発売されます。今号の表紙にはプロフィギュアスケーターの三浦璃来さんと木原龍一さんが登場し、撮影はAERA表紙フォトグラファー・蜷川実花さんが担当しました。巻頭特集では「大人の仲直り」をテーマに、哲学者の東浩紀さんとジャーナリストの津田大介さんによる対談などを掲載しています。
三浦璃来・木原龍一ペアが表紙とグラビアに登場
表紙とグラビア、ロングインタビューには、プロフィギュアスケーターの三浦璃来さんと木原龍一さんが登場します。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本初の金メダルを獲得しプロへ転向した二人は、ペア結成から7年を迎え、8月には婚約も発表しました。
インタビューでは、二人がプロデュースしたアイスショー「THE DESTINY」や五輪までの歩み、今だから挑戦できること、ペア競技の未来について語っています。撮影は蜷川実花さんが担当しました。
巻頭特集は東浩紀と津田大介の対話から探る「大人の仲直り」
巻頭特集のテーマは、SNS時代の「大人の仲直り」です。かつて盟友と呼ばれながら見解の相違から袂を分かった、「ゲンロン」創業者の東浩紀さんと「ポリタス」編集長の津田大介さんが和解したことを受け、二人の対談を実施しました。
AERA元編集長でジャーナリストの浜田敬子さんを聞き手に迎え、SNSが人間関係や社会の分断に与える影響や、異なる考えを持つ人々が共存できるコミュニティーのあり方、関係修復の手がかりについて語り合っています。また、近年登場している仲直りのための代行業者など、仲直りを巡る最新事情の取材記事も掲載されています。
誌面では、9月19日に開幕する愛知・名古屋2026アジア競技大会の注目選手や見どころ、ロサンゼルス五輪へ向けた展望を紹介しています。卓球元日本代表の石川佳純さんが「応援の力」について語る記事も含まれます。
さらに、宗教学者の加藤喜之さんと歴史社会学者の鶴見太郎さんによる対談の後編や、俳優の永作博美さんが若き日の転機や年齢を重ねてからの挑戦を語る「新しい大人インタビュー」、1991年を振り返るTHE ALFEEの連載「奇跡の軌跡」、冬にCDデビューを控えるKEY TO LITのライブレポートなどが収録されています。
なお、今号発売週の翌週はシルバーウィークのため休刊となり、次の発売は9月28日(月)となります。また、発売日の9月14日(月)午後5時からは公式インスタグラム(@aera_net)で「#アエライブ」の配信が予定されています。
雑誌情報
- 誌名:AERA(アエラ)2026年9月21-28日合併号
- 特別定価:700円(本体636円+税10%)
- 発売日:2026年9月14日(月曜日)
- 商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HBQH94VG/
本記事はAERAの発表をもとに作成しました。
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