ハニーレモンソーダ完結記念展が西武渋谷店で開幕 原画展示や参加型企画も
株式会社灯白社は、集英社少女まんが雑誌「りぼん」で連載された村田真優氏による漫画『ハニーレモンソーダ』の完結を記念した「ハニーレモンソーダ 完結記念展」を、2026年9月11日(金)より西武渋谷店B館4階イベントスペースにて開始しました。

2015年の連載開始以来、約10年半にわたり愛されてきた青春ラブストーリーの軌跡を振り返るとともに、主人公の石森羽花と三浦界が紡いだ青春の日々を体感できる展示空間が広がっています。開催期間は2026年9月30日(水)までです。
作品の軌跡と物語を辿る7つのゾーン
会場内は、作品の物語や印象的なシーンをテーマにした複数のエリアで構成されており、一部原画展示や来場者参加型企画、フォトスポットなどが用意されています。
- ZONE0「物語の入口」:コミックをモチーフにした入口ゲートから始まり、村田真優先生のコメントやキャラクタープロフィール、桜の装飾などを展開する導入エリアです。
- ZONE1「羽花の葛藤」:羽花が抱えてきた葛藤を象徴するシーンや言葉を中心に展示。「言いたかったけど言えなかったこととは?」をテーマに、来場者自身の想いを付箋に書いて参加できる展示も設けられています。
- ZONE2「変化と成長」:原画や印象的なシーン、羽を使った空間演出などを通じて、界との出会いをきっかけに羽花が少しずつ変わっていく姿を辿ります。
- ZONE3「八美津高校の青春」:教室や文化祭をモチーフに、黒板や机・椅子、ガーランド、バルーンなどで八美津高校での青春を表現し、写真撮影も行えます。
- ZONE4「想いを伝える瞬間」:羽花と界をはじめとした恋愛・告白シーンを中心に構成。教室やステージ、演台を用いた空間演出で作中の場面を追体験できます。
- ZONE5「それぞれの恋と選択」:登場人物たちの関係性や恋模様を原画やグラフィックとともに振り返るほか、スマートフォンをモチーフにした展示や「どっち派?」企画が展開されています。
- ZONE6「思い出の数だけ、青春がある。」:多数のカラー原画や黒板展示に加え、来場者が想いを書き残せる黒板展示も用意されたフィナーレエリアです。
描きおろしイラスト使用のオリジナルグッズ販売






物販エリアでは、「ハニーレモンソーダ 完結記念展」のために新たに描きおろされたイラストを使用した商品や、今回限定の美麗なイラストを使用した複製原画など、オリジナルグッズが多数販売されています。
なお、EC販売期間は2026年9月11日(金)から2026年10月31日(土)までとなっており、専用のECサイト(https://store.tohakusha.com/collections/honeylemonsoda-exh)にて取り扱われます。
開催概要とチケット情報
本展覧会の開催概要および入場料は以下の通りです。
- 開催期間:2026年9月11日(金)〜2026年9月30日(水)
- 開催場所:西武渋谷店B館4階イベントスペース
- 入場料(税込):一般(中学生以上)前売1,800円/当日2,000円、子ども(3歳~小学生)前売1,000円/当日1,200円
- 入場方法:一部日程・時間帯は日時指定制(詳細は特設サイトをご確認ください。)
- 特設サイト:https://event.tohakusha.com/honeylemonsoda-exh/
- チケット販売サイト:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2670011
本イベントを主催する株式会社灯白社は東京都渋谷区に拠点を置き、代表取締役は小木曽一輝氏が務めています。
本記事は株式会社灯白社の発表をもとに作成しました。
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