山下本気うどんがタイに初の海外店舗を開店 記念の300円引き企画も実施
株式会社ガーデンが運営する讃岐うどん専門店「山下本気うどん」は、2026年9月10日(木)にブランド初となる海外店舗「山下本気うどん Velaa Sindhorn Village」をタイ・バンコクの商業施設にオープンしました。現地企業との合弁会社を通じて展開されたものです。これに伴い、国内の対象店舗において公式アプリ会員を対象とした記念キャンペーンが2026年9月14日(月)から実施されます。
今回の出店は、タイの「Singha Corporation Co., Ltd.」の子会社「S Star Holding」と株式会社ガーデンによる合弁会社「SINGHA GARDEN」を通じて行われました。出店先はタイ・バンコクの商業施設で、店舗名は「山下本気うどん Velaa Sindhorn Village」です。山下本気うどんブランドとして初めての海外展開となります。
対象うどん4品が300円引きになる記念キャンペーン
海外店舗のオープンを記念し、国内店舗で「山下本気うどんアプリ会員様限定キャンペーン」が開催されます。期間は9月14日(月)9時〜9月18日(金)23:59までです。

キャンペーンの概要は以下の通りです。

- 実施期間:9月14日(月)9時〜9月18日(金)23:59
- 対象商品:白い明太チーズクリームうどん、釜明太醤油バターうどん、鶏天ぶっかけうどん、鶏天うどん(上記4品を300円引きにて提供)
- 対象店舗:山下本気うどん 全23店舗 (山下本気うどん デックス東京ビーチを除く)
利用条件として、会計時に公式アプリのプッシュ通知画面、またはアプリ画面の提示が必要です。当日新規にアプリをダウンロードした利用者も対象となります。店内飲食のみが対象で、他のクーポンや割引、サービス券との併用はできません。また、店舗により深夜・早朝は深夜料金10%が加算されます。
山下本気うどんの背景と展開
山下本気うどんは、インタビューマン山下さんが2012年に目黒駅近くに立ち上げた讃岐うどん店です。株式会社ガーデンが2017年6月にライセンス契約を結んだ後、商標買取を行って自社ブランド化しました。
うどんは店内で製造・熟成した厳選小麦を使用し、昆布と鰹ベースの出汁にこだわりのしょうゆを合わせて提供しています。現在は関東を中心に全国24店舗、タイにて1店舗を出店しており、今後も出店を予定しているとしています。
株式会社ガーデン 会社概要
東京都新宿区に本社を置く株式会社ガーデン(代表取締役社長:川島賢)は、飲食事業と不動産事業を展開し、「壱角家」や「山下本気うどん」など計13ブランドを運営しています。
- 社名:株式会社ガーデン(Garden Co. Ltd.)
- 証券コード:東証スタンダード市場 274A
- 設立:2015年12月
- 資本金:2,391百万円 ※2026年2月末現在
- 従業員数:正社員:289名、アルバイト:3,594名 ※2026年2月末現在
- 店舗数:222店舗 (内 FC38店舗) ※2026年9月10日現在
- 問い合わせURL:https://gardengroup.co.jp/brand/yamashita/contact/

本記事は株式会社ガーデンの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



