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GrapeSEED、0〜2歳児向け言語プログラムを2026年9月14日に提供開始へ

GrapeSEED株式会社(本社:宮城県仙台市宮城野区苦竹三丁目1番6号STUDIO080)は、0〜2歳児を対象とした乳幼児施設向け言語プログラム「GrapeSEED Baby Classroom」を、2026年9月14日より提供開始します。

同プログラムは日本語と英語を併記したバイリンガル絵本を中心としており、保育者の英語力を問わず活用できるナレーションや日案などのサポートを備えています。いつもの保育の流れの中で、日本語と英語の土台づくりを支援する設計となっています。

開発の背景と目的

GrapeSEEDを導入している園からは、3歳以下の子どもにも英語に触れる機会を提供したいという要望が寄せられていました。一方で、幼稚園や保育園の現場には、従来の保育の流れを維持し保育者の負担を増やさずに教育や保育の質を高めたいという課題がありました。

こうした背景から開発されたGrapeSEED Baby Classroomは、日々の絵本の読み聞かせの中で無理なく取り入れられるよう設計されています。子どもたちが英語を勉強として学び始める前に、園生活の中で日本語と英語の2つの言語に触れる機会を作ることで、言葉への興味を自然に育むことを目指しています。

教材の構成と概要

GrapeSEED Baby Classroomは、乳幼児施設の通常保育の中で活用できる0〜2歳児向けの言語プログラムです。日常の場面を描いたSet1〜Set 4の全シリーズは、24テーマ・48冊の日本語と英語を併記したバイリンガル絵本で構成されています。

絵本はすべて「ボードブック」と「ピクチャーブック」のペアで展開されます。ボードブックは明るくシンプルなイラストと厳選した言葉で構成され、ピクチャーブックではそこで触れた言葉の使い方や文脈がより詳しく表現されています。クラスでの読み聞かせに対応するため、通常サイズに加えて大型サイズの絵本も提供されます。

絵本のほか、日案や声かけ例、実践のポイントをまとめたアクティビティガイド、英語ナレーションなどが用意されており、教材が届いた日から活用できる内容となっています。

同プログラムには以下のような特長があります。

  • 英語力や特別な事前準備を問わず、保育者が読み聞かせの時間に無理なく取り入れられる
  • 家族・食事・着替えなど、子どもの日常生活に身近なテーマを通じて経験と言葉を結びつける
  • 月齢や発達段階に合わせた内容を日々の保育の中で繰り返し体験できる
  • 複数のナレーションスタイルを収録した音声コンテンツにより、飽きずに繰り返し楽しめる
  • 保護者の英語教育への関心や期待に応え、施設の魅力向上につなげられる

英語講師の採用や教材選定、準備にかかる負担を軽減しながら英語に親しむ機会を提供できるほか、保護者に対する魅力づけや満足度向上にもつながるとしています。

関連情報

GrapeSEED Baby Classroomの公式WEBサイトは以下の通りです。

  • https://www.grapeseed.com/jp/grapeseed-baby-classroom

本記事はGrapeSEED株式会社の発表をもとに作成しました。

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