アルフレックスジャパン、二子玉川でサステナブルマーケットを9月19日から開催へ
家具ブランドを展開するアルフレックスジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:保科卓)は、直営店「アルフレックス リストア」にて、「ReStore Sustainable Market(リストア サステナブル マーケット)」を開催します。開催期間は2026年9月19日(土)から11月9日(月)までで、会場は二子玉川 蔦屋家電 2Fです。
アルフレックス リストアでは、「Reuse(端切れを活用した小物)」「Repair(家具のメンテナンス)」「Resale(展示品のアウトレット販売)」「Refresh(アップサイクル家具)」の4つの「Re」をコンセプトに循環のかたちを追求しています。今回のイベントでは、アップサイクル家具や端切れを活用した小物の販売、ワークショップなどが展開されます。
会場では、下取りしたソファを自社施設でリフレッシュしたアップサイクル家具をはじめ、製造終了となった廃番モデルや店頭展示品などが限定の特別価格で販売されます。
期間中は通常より多くのアイテムが用意され、約2週間ごとに商品の入れ替えが行われます。受注生産品よりも早く手元に届く仕様となっています。
刺繍作家・atsumi氏と「arflex ECO PROJECT」のコラボレーション



家具の製作過程で生じる上質な生地や革の端切れを活用する「arflex ECO PROJECT」は、2013年にスタートした取り組みです。イタリア製を中心としたファブリックや革を使い、国内の縫製工場と協働してバッグやルームシューズなどの生活雑貨に仕立てています。

今回は刺繍作家のatsumiさんとのコラボレーションによる限定アイテムも販売されます。なお、「arflex ECO PROJECT」アイテムの売上の10%は毎年日本赤十字社へ寄付されています。

端材を使った3つのワークショップ
会期中には、端材を活用したものづくりを体験できる3つのワークショップが実施されます。

- 第1弾|レザーアニマル&キーリング(日時:9/24(木)・25(金)・26(土))
家具づくりの過程で出るレザーの端切れを使い、手のひらサイズのマスコットと編み込みデザインのキーリングを製作します。
- 第2弾|刺繡入りクッションカバー(日時:10/8(木)・9(金)・10(土))
ジャノメの刺繍機能付きコンピュータミシンを使い、40cm角のクッションカバーを製作します。
- 第3弾|オリジナルトートバッグ(日時:10/8(木)・9(金)・10(土))
ソファMARENCOの生地と、チェアNTのレザーテープを組み合わせてバッグを製作します。

- イベント名:ReStore Sustainable Market(リストア サステナブル マーケット)
- 日程:2026年9月19日(土) ~ 11月9日(月)
- 営業時間:11:00 – 19:00 年中無休(元日を除く)
- 所在地:東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川 蔦屋家電 2F
- 電話番号:03-5717-9222
- 特設サイト:https://www.arflex.co.jp/event/2026/sustainable-market/

※本企画は二子玉川 アルフレックス リストアのみでの開催です。恵比寿のアルフレックス東京では開催されません。
本記事はアルフレックスジャパンの発表をもとに作成しました。
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