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マーベラス、朧村正怪奇譚を2027年2月4日に発売へ 予約受付も開始

株式会社マーベラスは、絢爛絵巻和風アクションRPG『朧村正怪奇譚(おぼろむらまさかいきたん)』を2027年2月4日(木)に発売することを決定しました。あわせて、パッケージ版の予約を順次開始します。PlayStation® Vitaで発売された『朧村正』とその追加DLC『元禄怪奇譚』がひとつになり、システムやグラフィックを磨き上げた作品となります。

6人の主人公が紡ぐ物語と直感的な剣戟アクション

舞台となるのは妖しが蔓延る元禄時代の日本で、境遇も目的も異なる6人の主人公たちがそれぞれの物語を展開します。妖刀・村正に魅入られた者や主人の仇討ちを誓う者、恋に身を焦がす者など、独立した6つの物語をプレイヤーは自由な順番で体験できます。

アクション面では、通常攻撃を重ねることで連撃がつながり、ダッシュやジャンプを組み合わせて地上と空中を駆け巡る戦いが可能です。攻撃と同じボタンで敵の攻撃を受け流すことができ、タイミングを合わせれば遠隔攻撃をはじき返すアクションも行えます。さらに、多彩な「奥義」をワンボタンで発動でき、通常攻撃と組み合わせた連続攻撃が繰り出せます。

刀の鍛造や技能の鍛錬で広がる戦術

本作では、敵から集めた「魂」を消費して戦力を強化できます。主人公のうち鬼助と百姫は刀匠・村正の力を借りて新たな奥義を宿した「刀」を作り出す「鍛冶」が可能で、お恋、権兵衛、嵐丸、羅邪鬼の4名は新たな技能の会得や姿・武器に効果を付与する「符」を作る「鍛錬」を行えます。

また、鬼助と百姫は奥義を宿した刀を装備して戦闘を重ねることで奥義を「修得」できます。修得した奥義は地上枠と空中枠にそれぞれ3つずつ登録でき、方向キーとの組み合わせで使い分けが可能です。奥義を使い込むことで練度が上がり、性能が向上することもあります。

旅を彩る寄り道要素とグラフィックを高画質化したクラシックモード

道中には、絶景の温泉や食事処、漁などの寄り道要素が用意されているほか、地図を行き先として示すことで目的地まで移動できる駕篭も利用できます。

ゲーム内にはイラストを多数収録した「絵巻」、キャラクターの動きや背景を鑑賞できる「図録」、イベントシーンを振り返る「回想」といった鑑賞要素も搭載されます。さらに、PlayStation®Vita版『朧村正』と『元禄怪奇譚』のゲームシステムはそのままに、グラフィックのみを高画質化した「クラシックモード」も収録されています。

製品スペックと予約開始記念キャンペーン

製品の概要および開発スタッフは以下の通りです。

  • タイトル:朧村正怪奇譚 (おぼろむらまさかいきたん)
  • ジャンル:絢爛絵巻和風アクションRPG
  • 対応機種:Nintendo Switch™ 2/Nintendo Switch™/PlayStation® 5/Steam®(※Steam版はMarvelous USAより発売)
  • プレイ人数:1人
  • 発売日:2027年2月4日(木)※Steam®2027年2月5日(金)配信予定
  • 価格:通常版(パッケージ/ダウンロード)税込6,578円、限定特装版 税込8,778円、Digital Deluxe Edition 税込7,678円
  • レーティング:CERO C
  • 権利表記:©2009,2013,2026 Marvelous Inc.
  • 開発:ヴァニラウェア
  • 原作:神谷 盛治(ヴァニラウェア)
  • ディレクター:中西 渉(ヴァニラウェア)
  • サウンドプロデューサー:崎元 仁(ベイシスケイプ)
  • プロデューサー:塩田 誠(マーベラス)

また、予約開始を記念して公式X(@oboro_pr)にてプレゼントキャンペーンが実施されています。

  • 応募期間:2026年9月10日(木)~2026年9月24日(木)23:59
  • 応募方法:『朧村正怪奇譚』公式X(@oboro_pr)をフォローし、キャンペーンポストをRP
  • 賞品:豪華絢爛!「オリジナル掛け軸」6名様

本記事は株式会社マーベラスの発表をもとに作成されています。

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