FCEが2026年版アジア地域働きがいのある会社ランキング中小企業部門に選出
株式会社FCEは、Great Place to Work® Institute(以下GPTW)が実施する2026年版 アジア地域における「働きがいのある会社」ランキングの中小企業部門(従業員数10~499名)に選出された。
同社は日本版の「働きがいのある会社」ランキングにおいて14年連続でベストカンパニーを受賞している。今回のアジア地域での選出について同社は、働きがいを生み出す組織文化が国際的にも評価された結果と受け止めているとしている。
本ランキングは、GPTWが展開しているアジア・中東の各国(※2)で働く従業員へのアンケート調査を基に決定された。380万件を超えるサンプル調査により、アジア地域全体の約890万人の従業員の職場体験を表すランキングとなっている。

大企業部門(500名以上)と中小企業部門(10~499名)の2つの部門で、計200社が選出されている。
※2 対象国は、バーレーン、グレーターチャイナ(中国、香港、台湾を含む)、インド、インドネシア、イスラエル、日本、ヨルダン、クウェート、マレーシア、オマーン、フィリピン、カタール、サウジアラビア、シンガポール、韓国、スリランカ、タイ、UAE、ベトナム。

自ら働きがいを生み出す「主体性」の取り組み

株式会社FCEでは、働きがいを生み出す要素として「主体性」と「生産性」を重視している。主体性を高める取り組みとして、パーパスやvalueをまとめた冊子「Value Book」の全社員配布や、代表自らが講師を務める月1回の「Value研修」を実施し、評価制度にも組み込んでいる。
また、全社員を対象に「7つの習慣®」研修 Business Ownershipや、本田圭佑氏がアンバサダーに就任した企業向けレジリエンス研修「レッスル®」を実施し、当事者意識や逆境を乗り越える力を育てる取り組みを行っている。

業務改善とテクノロジーによる「生産性」向上
生産性を向上させる取り組みとしては、1年間に3カ月間、全社で業務改善に挑む「DIPS運動」を実施している。
さらに、2,100社以上が導入する業務改善ツール「ロボパットAI」を活用した定型業務の自動化や、複数のLLM(ChatGPT、Claude、Gemini等)を統合したAIプラットフォーム「AI OMNI AGENT」の導入・研修を進め、現場担当者がノーコードでAIを活用できる環境を整備している。
株式会社FCEの概要
- 設立:2017年4月21日
- 代表取締役社長:石川淳悦
- 証券コード:9564
- 本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 NSビル10階
- 事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
- URL:https://fce-hd.co.jp/
本記事は株式会社FCEの発表をもとに作成されています。
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