バナナ・リパブリックがLa Ligneと限定コラボコレクションを発売へ
バナナ・リパブリックは、ニューヨーク発のブランド「La Ligne」との限定コラボレーションを発表しました。全36点で構成される本コレクションは、両ブランドの世界観を融合させ、FALLシーズンのクラシックなアイテムに新たな視点をもたらします。キャンペーンのビジュアルや動画には女優のZoey Deutch(ゾーイ・ドゥイッチ)が起用されました。
両ブランドのヘリテージとデザインコードが融合
今回のコレクションは、シーンレスに対応し、ワードローブの定番アイテムと組み合わせやすい汎用性の高さをコンセプトに設計されています。La Ligneの共同創業者であるMolly Howard(モリー・ハワード)、Valerie Macaulay(ヴァレリー・マコーレー)、Meredith Melling(メレディス・メリング)の3名が、バナナ・リパブリックのアーカイブを探求し、現代的なプロポーションで再解釈しました。秋らしいニュートラルカラーを基調に、ストライプやブルーのアクセントが取り入れられています。
アイテムの随所には両者のブランドコードが反映されており、ビスコース素材のシャツドレスやTシャツの襟元のアシンメトリーなボタンディテールなどにアーカイブへのオマージュが見られます。さらに、La Ligneの象徴であるストライプがシャツやセーター、アクセサリーに採用されているほか、共同創業者の3人にちなんだ「3」という数字がカフスのボタンやバックルのアジャスター、ストライプのデザインに落とし込まれています。
コレクションでは長く愛用できるアウターウェアとして、ヌバックレザーのバーンジャケット、ベルト付きのスエードラップコート、取り外し可能なコーデュロイカラー付きのオーバーサイズのケープトレンチなどが揃います。また、ウエストを絞ったシルエットとワイドレッグパンツを合わせたウールスーツのほか、密度の高いコットンセーターや、アシンメトリーな裾のラインとユーティリティタイのディテールを配したカシミアクルーネックなどのニットウェアもラインナップされています。
Banana RepublicのチーフマーケティングオフィサーであるMeena Anvary(ミーナ・アンヴァリー)は、今回の協業について、バナナ・リパブリックのヘリテージとLa Ligneの感性を現代的な視点で融合し、あらゆるシーンで活躍するクラシックなアイテムを提案するものだとコメントしています。
キャンペーンには女優のZoey Deutch(ゾーイ・ドゥイッチ)が出演し、ドキュメンタリータッチの映像とビジュアルを通じてコレクションの自然体な着こなしを表現しています。撮影と監督はAndrew Jacobs(アンドリュー・ジェイコブス)が手がけ、トライベッカのロフトを舞台に多様なスタイリングの可能性を描いています。
発売日および展開店舗
- 発売日:2026年9月10日(木)
- 展開店舗:
- バナナ・リパブリック 虎ノ門ヒルズ店
- バナナ・リパブリック 玉川髙島屋店
- バナナ・リパブリック公式オンラインストア(https://bananarepublic.gap.co.jp/br-laligne?tid=bjme001201)
本記事はバナナ・リパブリックの発表をもとに作成しました。
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