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ニーズウェルが長崎大学の授業に協力、長崎開発センターの取材や発表会に参加

株式会社ニーズウェルは、次世代を担う学生の学びと地元就職の促進を目的とした産学官連携プロジェクト「NAGASAKI KAKKI」の趣旨に賛同し、長崎大学経済学部の授業「プラネタリーヘルス実践」に協力企業として参画した。同社は長崎開発センターで学生チームによる取材を受け入れたほか、成果発表会にも登壇した。地域企業として長崎で働く魅力やIT業界の可能性を伝える取り組みとなったとしている。

産学官連携のPBL授業に協力企業として参画

「プラネタリーヘルス実践」は、長崎大学経済学部と、長崎市の「長崎創生プロジェクト事業」認定を受けた株式会社kakkiが運営する長崎特化型SNSリクルートサイト「NAGASAKI KAKKI」が連携して実施する産学官連携プロジェクトである。

この授業では、学生が地域企業への取材や調査を行い、その魅力や特色を記事として発信するPBL(Project Based Learning:課題解決型学習)に取り組む。学生は企業担当者へのインタビューや職場見学を通じて企業理解を深めるとともに、地域経済や雇用の現状について学び、成果を発信している。

学生による長崎開発センター取材と成果発表会への登壇

株式会社ニーズウェルを取材した学生チームは長崎開発センターを訪問し、現場社員へのインタビューやオフィス見学を実施した。取材では、システム開発業務の内容や働き方、長崎でITエンジニアとして働く魅力、地域に根差した拠点運営の取り組みなどが取り上げられ、記事としてまとめられた。

また、2026年8月28日(金)に開催された「NAGASAKI KAKKI 成果発表会&懇親会2026」にも、同社は取材先企業として参加した。当日は学生チームによる発表が行われたほか、同社社員も登壇し、仕事のやりがいや地域への想い、IT業界で働く魅力を紹介した。発表後の懇親会では、学生と企業関係者が交流を図った。

地域IT人材の育成と今後の展望

株式会社ニーズウェルは長崎開発センターを通じて、地域におけるIT人材の育成と雇用創出に取り組んでいる。今回の取り組みは、学生の実践的な学びを支援するとともに、地域企業として長崎で働く魅力やIT業界の可能性を伝える機会になったとしている。

同社は今後も産学官連携による地域活性化の取り組みに参画し、次世代人材の育成支援や地域社会の発展、持続可能な未来の実現に貢献していく姿勢を示している。

株式会社ニーズウェル 概要

  • 会社名:株式会社ニーズウェル
  • 所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
  • 代表者:代表取締役社長 松岡 元
  • 設立:1986年10月
  • URL:https://www.needswell.com/
  • 事業内容:ソフトウェアの開発・運用・保守、ソリューション製品の開発・販売・運用・保守、関連技術・ソリューションの研究開発(AI駆動開発 等)

本記事は株式会社ニーズウェルの発表をもとに作成。

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