サイトロンジャパンがムーンアートナイト下北沢2026に協賛し星空観望会を開催へ
株式会社サイトロンジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡邉晃)は、下北沢で開催されるアートフェスティバル「ムーンアートナイト下北沢2026」に協賛し、会期中に星空観望会を開催する。
2022年にスタートして5年目を迎える同イベントは、アート作品展示、音楽ライブ、演劇、飲食店での限定メニュー提供など、シモキタエリアの施設・店舗が一体となって盛り上げる地域参加型のイベントである。今年度からはJAXA(宇宙航空研究開発機構)、NAOJ(国立天文台)、宙ツーリズム推進協議会が後援に加わり、アートに加えて宇宙や天文に関するコンテンツも実施される。
会期中に毎日実施される星空観望会
イベント期間中の毎日、東北沢屋上会場にて「星空観望会(天体観測会)」が開催される。天候不良時は中止となる。
星空観望会が開催される東所沢駅屋上会場(改札外)は、「東北沢駅屋上の展示会場への入場」を含んだ有料チケットが必要となる。開催情報は毎日イベントページ(https://moonartnightfes.com/)に掲載される。
専門家らが登壇する「お月さまと宇宙のひろば」
9月23日(水・祝)には、サイトロンジャパンおよび後援団体のJAXA、国立天文台、宙ツーリズム推進協議会の協力によるステージトークやパフォーマンス「お月さまと宇宙のひろば」が開催される。
登壇者およびプログラム内容は以下の通り。
- 若手天文学者によるパフォーマンス「天文学者と話をしよう」:総合研究大学院大学 若手研究者チーム(代表 波多野 駿)
- ステージイベント(1)「天文学の東大生と宇宙クイズ大会!」:桒田 敦基(東京大学大学院 /「リコットの夕焼け天文部」プロデューサー)
- ステージイベント(2)「月を知ろう、月に行こう」:寺薗 淳也(合同会社ムーン・アンド・プラネッツ代表。元・JAXA広報部、元・会津大学准教授。月探査情報ステーション編集長。)
- ステージイベント(3)「下北沢の上の宇宙」:内藤 誠一郎(国立天文台 アルマプロジェクト/天文情報センターにて広報普及活動に従事。)
ステージイベントの開催時間などの詳細は専用ページ(https://moonartnightfes.com/events/akichiuchu/)で案内されている。
- 開催期間:2026年9月18日(金) ~2026年10月4日(日)
- 会場:下北沢エリア全域(下北線路街ほか)
- 主催:下北沢商店連合会、小田急電鉄株式会社、スタートバーン株式会社
- 協賛:株式会社サイトロンジャパン クレカ乗車
- 後援:世田谷区、JAXA(宇宙航空研究開発機構)、NAOJ(国立天文台)、宙ツーリズム推進協議会
- イベント公式ページ(チケット購入・問合せ):https://moonartnightfes.com/
株式会社サイトロンジャパンについて
株式会社サイトロンジャパンは、1961年に双眼鏡などの光学製品を扱う専門商社として創業した。現在は、双眼鏡や天体望遠鏡、フィルターなどの光学機器の製造・販売に加え、海外製交換レンズブランドや、世界トップクラスの天体望遠鏡メーカーの日本国内総代理業務を手がけている。また、企業や自治体が主催する星空観望会やイベントへの協力も行っている(https://www.sightron.co.jp)。

本記事は株式会社サイトロンジャパンの発表をもとに作成。
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