マリメッコが2026年フォールウィンターコレクションを9月18日より順次発売へ
株式会社ルックが展開するフィンランドのデザインハウス マリメッコ(Marimekko)は、2026フォールウィンターコレクションを発表しました。全国のマリメッコストアおよび各オンラインストアにて、2026年9月18日(金)より順次販売を開始します。
年間テーマ「プリント作りのアート」を表現
マリメッコは2026年を通して、年間テーマに「プリント作りのアート(The art of printmaking)」を探求してきました。
今回の2026年フォールウィンタ―コレクションでは、大胆なプリントや意外性のあるアーティスティックな要素、レイヤードされた構成、彫刻的なシルエットを通じて喜びに満ちたスピリットを表現しています。構築性と偶発性が響き合うことで、シーズンを通してシームレスに活躍するアイテムを提案するとしています。
本コレクションを象徴するテーマのひとつであるグラフィカルな構成は、マイヤ・イソラ(Maija Isola)による建築的な「Attika(アッティカ)」によって表現されています。ミニドレスやマキシドレス、セットアップなどのシルエットに採用されました。
素材にはシルクやキュプラ、ビスコース、トリアセテートといった流れるような質感の生地が用いられ、建築的なパターンに軽やかな動きと心地よさをもたらしています。










奥行きのあるカラーパレット
カラーパレットは、ピンクやレッド、バーガンディを軸に、ミネラルセージやパステルミント、深みのあるパイングリーンを組み合わせて展開されます。さらに温もりのあるブラウンやアクセントカラーが加わり、奥行きのあるシーズンカラーを構成しています。
ラインナップには、存在感のあるワンピースやニット、印象的なアウターなどが揃います。
販売概要
- 販売開始日: 2026年9月18日(金)より順次
- 取扱店舗: 全国のマリメッコストア、各オンラインストア
- 備考: インポート商品のため入荷が遅れる場合がございます。
1951年にアルミ・ラティアによって創業されたマリメッコは、独創的なプリントや色使いを展開するライフスタイルブランドです。創業当初から時代に流されない機能的でわかりやすいデザインをミッションに掲げ、ファッションやバッグ、小物、ホームデコレーションなどを手がけています。
本記事は株式会社ルックの発表をもとに作成しました。
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