Metanomaly、日経TRENDYにAI二次元創作PixAIの広告を掲載
東京都渋谷区に本社を置きレイブン・ガオが代表取締役を務めるMetanomaly株式会社は、2026年9月4日(金)発売の『日経TRENDY』(2026年10月号)に、同社が運営するAI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を紹介する広告タイアップを掲載した。誌面では「止まった夢を再起動」をテーマに、日本語の会話だけで着想から仕上げまで完結するアニメ系イラスト特化型AIとしての特徴が紹介されている。
掲載概要と誌面の内容
今回の広告タイアップでは、専門知識やプロンプト作成の経験がなくても日本語の対話によって着想から仕上げ、細かな修正まで完結する新しい創作体験が紹介されている。
主な掲載内容は以下の通りとなっている。
- プロンプト不要、会話で創作:チャット画面で描きたいイメージを対話で伝え、細かな修正も会話で完結する創作体験
- 対話型AI画像生成エージェント「Mio.2」:専門知識やプロンプト作成の経験がなくても納得のいく作品づくりを進められる機能
- 世界に広がる創作コミュニティ:登録ユーザー1,500万人以上・世界160か国以上、月間生成枚数は約2億枚の実績
- ゼロから基盤モデルを構築:アニメ表現に最適化した独自モデルを、事前学習から社内で完結できる技術力

提供される機能とツール
PixAIでは、創作を支援する各種ツールやモデルが展開されている。
2026年7月には、画像生成・動画生成・編集・素材管理をひとつのキャンバス上で組み合わせられる統合型AI創作ツール「PixAI Studio」が新規リリースされた。自社開発のアニメモデルや160万以上のコミュニティLoRAに対応し、テンプレートを利用した制作が可能となっている。
また、対話型AI画像生成エージェント「Mio.2」は、日本語・英語・中国語・韓国語に対応し、アイデアの整理や方向性の提案を行う「アイデア出しモード」を備えている。モデルにはアニメ調・二次元スタイルに特化した最新フラグシップモデル「Tsubaki.2」が搭載されている。なお、「Tsubaki.2」は正式公開中であり、拡張アスペクト比対応などの構図表現が可能とされている。


PixAIの実績と関連リンク
2022年10月のサービス開始以来、PixAIは世界中で1,500万人以上のクリエイターに利用されている。Sensor Towerの調査によると、2025年上半期には日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位を記録した。同社は、今後もクリエイターの創作活動を支援し、作品ごとの権利と表現を尊重するという理念のもとでサービスを運営するとしている。
関連リンクは以下の通りである。
- PixAI公式サイト:https://pixai.art/ja
- 対話型創作エージェント「Mio.2」:https://agent.pixai.art/
- Tsubaki.2 特設ページ:https://pixai.art/ja/tsubaki-2
- PixAI公式ブログ(Tsubaki.2 詳細解説):https://pixai.art/articles/ja/tsubaki-2-is-here-everything-you-need-to-know-2/
- 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@PixAIJP
- PixAI公式X:https://x.com/PixAI_Official
- PixAI公式Discord:https://discord.com/invite/pixai
本記事はMetanomaly株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



