グランスタ東京に生パスタ店TOKYO PASTA STATIONが9月16日オープンへ
株式会社Tune upは、2026年9月16日(水)にJR東京駅改札内「グランスタ東京」地下 丸の内改札内エリアへ、生パスタを主役としたイタリアンレストラン「TOKYO PASTA STATION(トウキョウ パスタ ステーション)」をオープンします。店内に製麺室を設け、毎日打ち立ての生パスタを提供します。約8カ月にわたる同エリアのリニューアルに伴う新規出店となります。
店内に製麺室を設置し全10種類の生パスタを提供
TOKYO PASTA STATIONの特徴は、エキナカの店舗でありながら店内に生パスタの製麺室を備えている点です。店内で毎日製麺する生パスタは、形や厚み、食感が異なる全10種類を用意します。ソースや食材との相性を考慮し、それぞれの料理に合わせて最適なパスタを組み合わせます。乾麺と比べて茹で時間が短い特徴を活かし、できたての料理をスピーディーに提供します。


多彩な生パスタメニューと一品料理
メニューには、ほうれん草、ビーツ、イカ墨を練り込んだ3色の生地で増田採種場のケールとリコッタチーズのムース、ミートソース、海老のつみれを包んだ「東京ラビオリ」や、国産牛の粗挽き肉と黒キャベツを煮込んだ「トリュフ香る 牛肉と黒キャベツのボロネーゼ」が並びます。


さらに、旬の4種類の信州きのこと白トリュフオイルを合わせた「信州きのことトリュフのクリームソース」、自家製ラザニア生地を重ねて焼き上げた「クラシックラザニア」なども提供されます。


パスタのほかにも、数種類のチーズをのせてオーブンで焼き上げた「ゴールデンチーズトースト」や、泡立てた卵を高温の鉄板で焼き上げた「ふわふわ スフレオムレツ レモンクリームソース」といったメニューを取り揃えます。

ドリンクは、自家製シロップを使った季節のフレーバーティーやグリーンスムージーなどのほか、オーガニックコーヒー豆を使用したコーヒー、オーガニック抹茶やオーガニックほうじ茶を使ったラテ、オーガニックティーなどを揃えています。
また、料理とのペアリングをテーマにしたオリジナルクラフトビール「Tune #」シリーズの第1弾として、レモンをベースに沖縄の塩を加えたゴールデンエール「Tune #01 – First Note」の販売も開始します。今後も料理や季節に合わせたビールの展開を予定しています。
店舗概要と運営会社
店舗および運営会社の概要は以下の通りです。


店舗情報
- 店名:TOKYO PASTA STATION
- 住所:東京都千代田区丸の内一丁目9番1号JR東日本東京駅B1F グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア
- 営業時間:平日 7:30-22:00/土日祝 7:30-21:00 (ラストオーダー30分前)
- 席数:34席
- Instagram:https://www.instagram.com/tokyopastastation/
運営会社
- 社名:株式会社Tune up
- 所在地:神奈川県横浜市神奈川区松ヶ丘35-11 松ヶ丘ビル4階 G号室
- 代表者:代表取締役 岩城 辰彦
- 創業:2015年1月14日
- URL:http://www.tune-up.biz
本記事は株式会社Tune upの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



