バカリズムMCのキリクチ第6弾にかもめんたるやかが屋ら8組が出演
バカリズムがMCを務めるネタ番組『バカリズムのキリクチ』の第6弾が実施される。あえて全く同じお題を出された芸人がどのような切り口でネタを生み出すのかを検証する実験企画で、計8組のコント芸人が出演する。披露されたネタはパネラーと観客によって4つの基準でジャッジされ、芸人の発想のクセが分析される。



3つのお題に8組の実力派コント師が挑戦





番組では、同じ設定や条件から芸人がどこに着目して笑いに変えるのかを検証する。

最初のお題【ファン】には、コロコロチキチキペッパーズ、コットン、Gパンパンダの3組が挑戦する。続いてのお題【心の声】には、おいでやす小田、ダウ90000、フタリシズカの3組が登場し、ピン芸人ならではの難しさやネタ作りの背景などが語られる。
最後のお題【発表会】には、実力派コント師のかもめんたるとかが屋の2組が挑み、それぞれの視点からコントを披露する。
4つの基準によるジャッジと分析
披露されたコントに対して、バカリズムが独自の感覚で分析を行う。さらに、【斬新】【王道】【賢さ】【くだらなさ】の4つの基準をもとに、パネラーと観客がネタをジャッジする仕組みとなっている。

出演者のコメント
全コントを見終えたバカリズムは「今回は特に全組の個性が出ていて面白かったですね」と振り返り、分析しながら観る楽しみ方にも触れた。
また、アシスタントを務める松田好花は、切り口による多様性やネタ終わりのトークへの期待を語ったほか、ゲストの児嶋一哉(アンジャッシュ)や松尾太陽(超特急)も、同じテーマから広がる発想の豊かさや切り口の新鮮さに感心した旨を述べている。
番組概要
- MC:バカリズム
- アシスタント:松田好花
- ゲスト:児嶋一哉(アンジャッシュ)、広瀬アリス、松尾太陽(超特急)
- コント芸人:コロコロチキチキペッパーズ、コットン、Gパンパンダ、おいでやす小田、ダウ90000、フタリシズカ、かもめんたる、かが屋
- プロデューサー:嶋﨑悠介、萬浪鉄平(東海テレビ)、中村肇(ビーフィット)、山下浩一(ビアーズ)
- 企画協力:マセキ芸能社
- 制作協力:ビアーズ
- 制作著作:東海テレビ
本記事は東海テレビの発表をもとに作成しています。
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