ポプラ社、望月麻衣の新作小説 京都北山館の魔女たち を9月9日に発売へ
株式会社ポプラ社は、望月麻衣氏による小説『京都北山館の魔女たち』を9月9日(水)に発売します。本作は京都北山にある洋館レストランを舞台に、料理やワイン、タロット占いを通じて人々を癒やす物語を描いた最新作です。刊行を記念したトーク&サイン会の開催や、8月に文庫化された『京都東山邸の小鳥遊先生』との連動プレゼントキャンペーンも実施されます。

京都北山の洋館レストランを舞台にした最新作
著者の望月麻衣氏は京都府在住で、テレビアニメ化された「京都寺町三条のホームズ」シリーズをはじめ、「わが家は祇園の拝み屋さん」シリーズや「満月珈琲店の星詠み」シリーズなど、京都を舞台にした作品を多数発表しています。

最新作の舞台は、京都北山にある洋館レストラン「ソルシエール」です。作中には“魔女”を名乗る女性たちが登場し、料理とワイン、タロット占いで悩める客たちを幸せに導きながら、自らの過去とも向き合っていきます。作中には甲州オランジュ・グリやSIX EIGHT NINEなど、実在するワインも多数登場します。
刊行記念トーク&サイン会を京都で開催
本作の刊行を記念し、望月麻衣氏によるトーク&サイン会が開催されます。概要は以下の通りです。

- 日程:2026年9月19日(土)13:00~(12:30~開場、受付開始予定)
- 場所:イオンモール京都桂川店 3F(イオンホール)
- 住所:〒601-8601 京都府京都市 南区久世高田町376番1
- 定員:先着50名様
- 詳細URL:https://kyotokatsuragawa.aeonmall.jp/event/0040fe6f-e37d-4273-9c70-06788e2cba17

2023年に刊行された著者初の単行本『京都東山邸の小鳥遊先生』が、2026年8月に文庫化されました。京都東山の洋館に暮らす姉妹と駆け出し俳優をめぐる長編作品です。


これに伴い、文庫『京都東山邸の小鳥遊先生』と単行本『京都北山館の魔女たち』の2冊を購入した方を対象とするキャンペーンが実施されています。各書籍の帯袖にある応募券2枚をハガキに貼って応募すると、抽選で50名様に望月氏の直筆サイン入りオリジナル書影アクリルキーホルダー(表:『京都東山邸の小鳥遊先生』、裏:『京都北山館の魔女たち』)が当たります。
書籍情報
- 発売日:2026年9月
- 判型:四六判
- 定価:1,925円(税込)
- ページ数:271ページ
- 書誌ページ:https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008503.html
- Amazon:https://amzn.to/4xELKAq

- 発売日:2026年8月
- 判型:文庫判
- 定価:946円(税込)
- ページ数:380ページ
- 書誌ページ:https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8101524.html
- Amazon:https://amzn.to/3UC7sX6
本記事は株式会社ポプラ社の発表をもとに作成されています。
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